ライブ配信

公演会場やスタジオからリアルタイムでライブ配信。

■概要

機能など

・視聴者数:無制限
・動画の長さ:最大10時間
・配信可能時間:午前10時〜午後11時(これ以外の時間帯はご相談ください※アーカイブ配信期間中は24時間配信可能)
・早送り・巻戻し不可
・チャットあり/なし選択可
・アーカイブあり/なし選択可
※ライブ配信終了後のアーカイブ配信時の再生操作、チャットはオンデマンド配信と同じ

選ぶ理由

・公演や試合を会場からインターネットで生中継したい
・収録動画を再生しながらコメンタリーをライブでやりたい

配信に必要な機材など
(主催者にご用意いただくもの)

・カメラ/スイッチャー等
・エンコーダー
・変換機器/ケーブル類
・配信管理PC
・光回線(有線LAN)

技術スタッフの手配
(別途費用)

・別途費用にて、カメラ、スイッチャー、照明、音響、配信管理のオペレーターや機材を手配することも可能です。
配信・収録スタッフのご依頼はこちらから

事前配信テスト

・配信管理を担当される方が「Streaming+」での配信経験がない場合は、当社技術スタッフとオンラインで発売前にテストを行っていただきます

海外配信
(別途費用)

国内配信と料金や条件が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
・対応言語(チケット販売サイト/視聴ページ):英語、簡体字、繁体字※海外発行カード、Alipayに対応
・対応国・地域:ヨーロッパ(ドイツ、フランス、イタリア、ポーランド、イギリス)、アジア・オセアニア(台湾、韓国、香港、マカオ、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド)、北米・南米(カナダ、アメリカ、ブラジル)※2021.9月時点
特徴:各国/エリアでの納税、個人情報保護規定(GDPR/CCPA/PIPEDA/PDPA)ならびに、著作権の代行処理に対応しています。

スタンプ&ギフト

・配信中に、お客様が応援スタンプやギフトメッセージを送ることが出来る機能です。
スタンプ&ギフト詳細はこちら

DRM対応

・ご要望があればイベント毎に画像キャプチャ・録画防止機能をイベント毎に適用可(オンラインイベントではスクショタイムなどを行うイベントも多いため基本的には防止機能を適用していません)

■費用(視聴チケット/シリアルコード1枚あたり)

※表示はすべて税込み価格となります

チケット 配信時間 配信終了後のアーカイブ期間
〜翌日23:59 1W以内(開始日含む7日間)
有料 5時間未満 8%(購入者より別途¥220/枚) or 15%
5時間以上 8%(購入者より別途¥220/枚) or 15% 12%(購入者より¥220/枚)
無料 5時間未満 ¥150/枚 ¥200/枚
5時間以上 ¥300/枚 ¥400/枚
  • 購入者より別途¥220は、システム利用料として購入者がチケット代以外に負担する手数料です。
  • コンビニ/ATM、ネットバンキング支払いの場合、別途振込手数料220円/件が顧客負担となります。(合計金額が5万円以上の場合は、420円/件となります)
  • JASRAC、NexTone管理楽曲のインタラクティブ配信に関わる著作権使用料は当社が負担。(その他の管理団体や別途使用許諾が必要なビデオグラム録音、専属解放料などは主催者様のご負担となります)
  • 表示は全て税込み価格となります。

【1週間を超える視聴期限を希望される場合】※下記①②よりいずれか
①別公演としてアーカイブ動画の再販を行います(条件は上表に従うものとします)※1回目の配信時に購入されたお客様も再度チケットをご購入いただきます。
②主催者様にVimeoアカウント(プレミアム)をご用意いただき、Streaming+に埋め込み配信を行います。

視聴チケット販売以外に配信で必要な手配と費用(機材/オペレーター/回線)はイベント主催者様のご負担となります
※インタラクティブ配信に関わる包括契約範囲外の著作権使用料も主催者様のご負担です(詳しくは著作権の項目でご確認ください)

■ライブ配信の仕組み

ライブ配信の仕組み

配信オペレーターとは?

スイッチャーや音響ミキサーから映像・音声信号を受取り、高速で安定したインターネット回線に接続した配信機器(エンコーダー、PC等)でリアルタイムにStreaming+サーバーへアップロードいただきます。
また、Streaming+の配信者コンソール画面で配信開始・終了などの操作も行っていただきます。

Streaming+のシステムとは?

配信オペレーターからアップロードされたデータを視聴者が再生するために動画処理を行い、大規模なアクセスに対応したコンテンツサーバーで配信します。
また、オンラインイベントのチケット販売とその購入者だけが視聴できる認証システムで安心・安全な動画配信サービスを提供しています。

■配信環境

インターネット回線
接続方法 有線LAN接続(占有回線) ※無線接続(WiFi)は不安定かつ、他の接続者の利用状況により不安定となり配信事故に繋がります。
※共有回線は、時間帯や他利用者の状況により帯域制限があるため配信事故に繋がります。
回線速度 常時上り50Mbps以上の回線 x 2系統推奨(1系統をメインとバックアップストリーム用に分岐して使用する場合は、100Mbps以上)
エンコーダー
送出先 メインストリーム、バックアップストリームの2系統ご用意ください。万が一メインの接続が停止した場合はサーバー側でバックアップに自動切り替えします。また、いずれかの系統に障害(インターネット回線速度、機材トラブルなど)が起きた場合、もう一方の系統に切り替えて頂くことで配信事故を防ぎます。
※ハードウェア2台、ハードウェア+ソフトウェア(PC)、ソフトウェア(PC2台)いずれの組み合わせも可能です。
エンコーダー ハードウェア、ソフトウェア(PCにインストールして使用する)のいずれもRTMP伝送に対応し、上記の配信設定が可能なものであれば使用可能です。
※ソフトウェア・エンコードを行う場合のパソコン、Macの端末スペック基準は以下の通り。
・MacOS10.13以上(MacBook, MacBook Pro)※Mac miniは熱暴走の事例が多く配信には向きません
・Windows10以上(高スペックPC)※ゲーミングPCがお勧めです。
プロセッサーCorei7以上、Ryzen7以上、メモリ16GB以上で、配信専用の端末であること(他のソフトウェア等を配信PCで起動しないようにお願いいたします)
同時収録
レコーダー 万が一の配信トラブルに備え、スイッチャーアウト(配信にのせる映像)を外部レコーダーで同時収録してください。アーカイブ配信時に同録映像に差し替えを行うことができます。
※配信用PCでソフトウェア・エンコーダー(OBS等)の録画機能を使用される方がいますが、ライブ配信処理に大きな負荷をかけるため、おやめ下さい。レコーダーをお持ちでない方は、もう1台PCをご用意いただき、配信に使用していないPCで録画を行ってください。
その他/配信トラブル防止のために
機材 インターネット回線、エンコーダー、PC以外にも結線方法やケーブルの接触不良やノイズ、機材の熱暴走によるトラブルがあります。予備のケーブルや冷却用のファンを準備されることをお勧めします。
※また、配信用PCのソフトウェア・エンコーダーの機能でインサート映像を出すことも負荷に繋がります。その機能を使うのは蓋絵画像やテロップなどの静止画にとどめましょう。
設定 インターネット回線速度が低下、不安定な場合はビットレートを下げる、他にその回線を使用している人に利用を停止してもらうなどの対処を行ってください。また、PCのCPU使用率増加などもトラブルの原因となり得ますので、本番前に他のアプリケーションを閉じる、キャッシュクリアや再起動を行うことも忘れず実施してください。

■配信設定

映像
コーデック H.264
解像度/走査方式 1080p(1920 x 1080)/プログレッシブ※インターレース解除(デインターレス)必須
映像ビットレート 6000 Kbps - 4000 Kbps
※高ビットレートの送り込みも可能ですが、視聴環境に負荷をかけるような設定(10Mbps以上)はおやめください。
ビットレート制御 VBR推奨(CBRも対応)※サーバー側でABR処理します(画質毎にビットレート最適化)
フレームレート 30 FPS / 29.97 FPS / 24 FPS / 23.98 FPS
※カメラ、スイッチャーなどのネイティブレートと統一してください
※ライブ配信時はサーバー側で一律30FPSに変換されます(アーカイブはネイティブレート)
音声
コーデック AAC
ビットレート 最大 256 Kbps(最小 128 Kbps)
サンプルレート 48 Khz

■配信テストについて

以下のケースで配信テストが必要な場合は、チケット販売前に配信テストを実施いただきます。
※事前にテストの実施が困難な場合はご相談ください。

配信管理者 会場 配信テストの実施
Streaming+で配信経験がある Streaming+で配信実績がある 配信テストは不要です
Streaming+で配信実績がない 配信テストは不要ですが、会場のインターネット回線スピード(配信に利用される)を測定し、結果をご提出いただきます。
Streaming+で配信経験がない Streaming+で配信実績がある 配信テストを行っていただきます。会場以外の場所でも構いませんが、配信環境をご用意いただき、実際にエンコーダーからの送出を行っていただきます。映像と音声はカメラ1台、マイク1本で構いません。
Streaming+で配信実績がない 配信テストを行っていただきます。配信を実施される会場で配信環境をご用意いただき、実際にエンコーダーからの送出を行っていただきます。映像と音声はカメラ1台、マイク1本で構いません。

よくある質問

アーカイブを残せますか?またアーカイブ期間は任意ですか?
ライブ配信終了後に自動的にアーカイブ処理が行われます。チケットをお持ちの方は同じ視聴ページでアーカイブ期間終了までオンデマンドで何度も視聴が可能です。
ライブ配信中は巻き戻し再生ができないため、万が一お客様の通信環境や配信側の通信の問題などで見られないなどのケースが発生した際のバックアップとして、権利の都合などでやむを得ない場合を除き、最低でも配信開始翌日23:59までのアーカイブを前提としております。またアーカイブ期間は1週間以内(開始日含む7日間)を上限として、任意で設定可能です。
また、権利の都合で編集が必要な場合や他プラットフォームに揃えるため、ライブ配信終了後自動ではなく、アーカイブ公開のタイミングを指定することも可能です(その場合は自動ではなく、アーカイブ提供開始操作を主催者様側で行っていただきます)。チケット販売前に予めお伝えください。
アーカイブを残さないようにはできますか?
可能です。ただし、万が一お客様の通信環境や配信側の通信の問題などで見られないなどのケースが発生した際のバックアップとして、権利の都合などでやむを得ない場合を除き、最低でも配信開始翌日23:59までのアーカイブをお勧めします。
配信内容を2次利用したいです。Streaming+に保存されるのであれば、そのデータをもらって2次利用することは可能でしょうか?
Streaming+のサーバーに保存されたデータは配信用に圧縮がかかったものであるため、2次利用を想定される場合は、主催者様側で配信と同時に別で収録したものをお使いいただくことを推奨します。 2つの方法があります
①スイッチングした映像を収録する。
②それぞれのカメラの映像を個別に収録する。
ライブ配信を停止した後に再配信は可能ですか?
一度配信をスタートし、停止した場合はすぐにアーカイブ処理が走るため、再配信はできません。当日中にリピート配信を行う場合は、1回目配信の後で蓋絵を入れて2回目で蓋絵を開けてください。
チャット機能のオンオフは可能ですか?
可能です。
チャット機能は視聴ページのみですか?
視聴ページのみとなります。
映像・スイッチャー側でTwitterのタイムラインを映像の中に取り組むなどの演出は行っていただいて構いません(エンコードソフトでそのようなものに対応しているものもありますが、エンコーディングに負荷をかけるのでおすすめはしておりません)。
タイムラグはありますでしょうか?
弊社サービスに関わらず、一般的な配信プラットフォーム同様にインターネットとサーバの特性上、リアルタイムと配信映像の誤差は生じます。
視聴中に電波が悪くなるなどで通信が切れた場合は再度視聴できますか?
再度e+IDでログインいただければ、ログインいただいた時点からご視聴が可能です。
当日のリハーサル配信は可能でしょうか?
当日のリハーサル配信は可能です。ユーザー(チケット購入者)はご覧頂けません。

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