林家染二独演会 2026 昼・夜公演のチケット情報
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びっくりする声の迫力と笑いと感動!初めてのおひとりさまからお楽しみいただける
林家染二独演会2026。
ストーリーの映像が浮かび、落語の世界にどっぷりひたる、わかりやすい古典落語と創作落語。三味線太鼓のお囃子レクチャー、凄腕の三味線スキルに圧倒される内海英華師匠。アニメ「じゃりン子チエ」(はるき悦巳原作)を浪曲で躍動させる真山隼人師匠。瞬時に爆笑ワールドへアテンドする桂雀太師匠。
日常の疲れを忘れて、心がふわっと軽くなる時間をお届けします。「落語ってこんなに楽しいんだ!」と、きっとあなたも虜になるはず。ぜひ体験してください。
昼の部は、芸歴60周年を迎えた染二の師匠四代目染丸トリビュートとして、師匠の落語のみならず芸の十八番を揃えます。オープニングは三味線太鼓の寄席囃子をわかりやすく笑いでレクチャー。三味線女道楽という唯一の寄席芸、内海英華師匠をお迎えします。
染二の落語は、染丸十八番の人情噺「子別れ」。遊びに溺れる大工の熊五郎が、息子と嫁を追い出し、やがて後悔の中で真人間となり3年後に偶然再会。この親子の運命は。笑って泣ける落語。
トリの「辻占茶屋」は、色街の女性の真心を心中を持ち掛け試す趣向。切り出すきっかけが辻占という占い。下座のお囃子との掛け合いの一喜一憂と意外な結末が愉快です。
夜の部は、演芸界で次代のトップランナーとなるゲストお二人。桂枝雀師匠の孫弟子桂雀太師匠は、落語初体験で爆笑の「つる」。浪曲界で東京でも人気の真山隼人師匠には、松竹座を満席にした、笑いと情の浪曲「じゃりン子チエ」(はるき悦巳原作)。
染二の落語は、三代四代染丸十八番「宿屋仇」。大阪日本橋の宿屋。三人で旅する若い男と、昨夜の宿で眠れなかった侍が隣り合わせの部屋に。度々大騒ぎする若者を震え上がらせる展開となり、彼らに待ち受けるのは・・・。トリは「貧乏神」(小佐田定雄作)。落語作家小佐田定雄先生が桂枝雀師匠に書き下ろし十八番となり、中村勘九郎さん・七之助さんで歌舞伎としても上演される人気演目。なまけものの男のところに、貧乏神がやってくる。貧乏神からもお金を借りようとする男。弱り果てた貧乏神は、さてどうするのでしょう。やがて来る男と貧乏神のせつない別れに涙が。染二バージョンも人気です。
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