トーマス・エンコ 即興から生まれる、唯一無二のピアノ・リサイタルのチケット情報
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フランス出身、パリを拠点に活動するトーマス・エンコ。クラシック、ジャズ、ポップス、オリジナル、即興を自在に行き来し、主要音楽祭や世界の舞台で高い評価を得ている。2023年にはパリ・フィルハーモニーでキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を再演し、4公演を完売させた。ジャンルの境界を越え、その瞬間に生まれる音楽を楽しむ、4年ぶりの日経ミューズサロン。
1988年パリ生まれ。6歳でヴァイオリン、8歳でピアノを始め、幼い頃からクラシックとジャズの双方に親しむ。パリ国立高等音楽院などで学び、卓越した演奏技術と豊かな即興性を磨いた。クラシックの精緻な美しさと、ジャズの自由な躍動感を自在に融合させる独自の音楽世界で、国際的な評価を確立しているピアニスト、作曲家。
これまで東京、ニューヨーク、モントルー、モントリオールなど世界各地の主要ジャズ・フェスティバルに出演。フィルハーモニー・ド・パリ、ザルツブルクのモーツァルテウムなど名門ホールの舞台にも立ち、ソニー・クラシカル、ドイツ・グラモフォン、ヴァーヴなどからアルバムを発表している。
2023年にはフィルハーモニー・ド・パリで、キース・ジャレットの名盤「ケルン・コンサート」を新たな視点から再解釈する公演を4夜連続で開催し、約4000席を完売。モーツァルトやラヴェルからガーシュウィン、ジャズ、即興まで、ジャンルを越えて音楽の本質に迫る。SACEMジャズ大賞をはじめ数々の栄誉に輝く、いま世界が注目する逸材である。
スマチケ
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