新春能INなかのZERO 土蜘蛛のチケット情報

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恒例の「新春能INなかのゼロ」
人気曲、狂言『二人袴』野村萬斎・能『土蜘蛛』小島英明
12年ぶりに再演!
わかりやすい解説もあり、人気の演目で、子どもから大人まで楽しめます!
ロビーでは、能楽関連グッズや和菓子・お酒・お茶など、お土産販売もあります。
ご家族・ご友人とご一緒に、なかのゼロで日本の新春をお楽しみ下さい!

【番組】
素謡『神歌』小島英明
見どころ解説
狂言『二人袴』野村萬斎
能『土蜘蛛』小島英明

あらすじ
狂言『二人袴』
今日は聟入り(結婚後、妻の実家に初めて挨拶に行く事)の日。舅(アド)の家では準備を整え、聟が来るのを心待ちにしている。一方の聟(アド)は、一人で行くのは心細いからと父親(シテ)に舅の家の門前まで付き添われてやってくる。聟に礼装の長袴をはかせてやり、父は表で待っていたのだが、太郎冠者(アド)に見つけられてしまい、父親も舅に挨拶することになってしまう。しかし、長袴は一つだけ。さて、この親子はどうやってこの場を切り抜けるのか…。


病気で臥せる源頼光(主ツレ)のもとへ、侍女の胡蝶(ツレ)が薬を携えて見舞いに来る。従者(トモ)の取り次ぎで面会し、病ですっかり弱ってしまった頼光を慰め、退出する。その夜、頼光が一人で休んでいると、怪しげな僧(前シテ)が現れ、「具合はどうだ?」と声をかけてくる。頼光が不審に思っていると、僧は巨大な蜘蛛となって糸を投げかけるが、枕元にあった名刀・膝丸で切り付けられ、傷を負い退散する。〈中入〉
騒ぎを聞きつけた頼光の家臣・独武者(ワキ)に、頼光は事の次第を語り、名刀・膝丸を「蜘蛛切」に改めると告げ、妖怪土蜘蛛退治を命じる。独武者一行が土蜘蛛の血の跡をたどって葛城山の古塚にたどり着き塚を崩すと、中から土蜘蛛の精(後シテ)が現れ千筋の糸を投げかけて独武者達を苦しめるが、大勢で取り囲み、ついに土蜘蛛を退治する。

スマチケ

スマホから申し込むと「スマチケ」受取りが可能です。

この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

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