スピカコンサートNo.187 工藤重典 無伴奏リサイタルのチケット情報

スピカコンサートNo.187 工藤重典 無伴奏リサイタルのチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、チケットの簡単オンライン予約・購入ができます。

工藤重典が18世紀と20世紀の名曲を交互に奏でます。
各曲それぞれの味わい・魅力が際立ち、妙手・工藤重典ならでの味わい深く多彩な音世界

能楽堂の趣きある空間で、洋の笛・フルートの薫り高い響きをお楽しみください!!

  工藤重典がフルート1本で織り上げる多彩な音世界
☆A 18世紀の曲
カール・エマニュエル・バッハ(1714~1788ドイツ):無伴奏フルートのためのソナタ(30代半ばの作品)

ゲオルグ・フィリップ・テレマン(1681~1767 ドイツ):無伴奏フルートのための12の幻想曲より6番と2番(50代初めの作品)

ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685~1750 ドイツ):無伴奏フルートのためのパルティータよりサラバンド(作曲の時期は不詳 次男・C.P.Eバッハのソナタ、テレマンの幻想曲とともに18世紀の無伴奏フルート曲の最高傑作といわれる)

アントン・シュターミッツ(1757~没年は不明 チェコ系ドイツ):ロンド・カプリチョーソ

☆B 20世紀の作品
エドガー・ヴァレーズ(1883~1965 フランス生まれ、アメリカに移住):比重21.5(50代初めの作品。21.5はプラチナの比重で、知人フルート奏者のプラチナ製フルート初演のために作曲)

福島和夫(1930~2023 日本):冥(30代前半の作品)

インドルジフ・フェルド(1925~2007 チェコ):モーツァルトの回想(作曲時期不詳)

クロード・ドビュッシー(1862~1918 フランス):パンの笛(50代初めの作品 題名のパンはギリシャ神話に登場する牧神パン)

アストル・ピアソラ(1921~1982 アルゼンチン):6つのタンゴ・エチュードより第3番(60代半ばの作品)

武満徹(1930~1996 日本):巡り~イサム・ノグチへのオマージュ(50代最後の作品 友人の彫刻家イサム・ノグチの死を悼んで作曲)

Aの18世紀とBの20世紀のソロ・フルートの名作が交互に響き、それぞれの魅力・味わいが際立ちます。工藤重典ならでは音世界をお楽しみ下さい。

スマチケ

スマホから申し込むと「スマチケ」受取りが可能です。

この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。