第40回記念KEIBUN第九演奏会2026のチケット情報
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歓喜の歌が、40年の歴史と未来をつなぐ
日本を代表する歌手陣と新進気鋭の指揮者が初登場!
湖国滋賀 師走の風物詩
人類の最高傑作!心に響く歓喜の歌!
1984年に第1回を開催したKEIBUN第九演奏会は、コロナ禍の中断を乗り越え、2026年に40回目となる大きな節目を迎えます。これまでのべ1万人が参加した公募合唱団、KEIBUN第九合唱団とプロフェッショナルな演奏家が心をひとつにして紡ぐ「歓喜の歌」は、世代を超えて受け継がれる湖国師走の風物詩として、多くの感動をお届けしてまいりました。
この特別な舞台を指揮するのは、次世代の日本の音楽界を担う指揮者、松本宗利音。現在は関西の老舗オーケストラ、大阪フィルハーモニー交響楽団の指揮者として、その手腕への期待が大きい若きマエストロです。さらに、小林沙羅、林美智子、錦織健、加耒徹という日本屈指のソリストが集結。KEIBUN第九合唱団とともに、壮大な音楽世界を創り上げます。
クラシック音楽の歴史に輝く不朽の名作にとどまらず、人類が生んだ最高の芸術作品である、ベートーヴェンの交響曲第9番。2027年にはベートーヴェン没後200年を迎える今、最終楽章で高らかに響き渡る“歓喜の歌”は、EUの国歌でもあるように、国境や世代をこえ、人類愛や平和をうたったメッセージとして、今も多くの人々に感動をもたらす魅力を持ち続けています。
奇しくも開館40周年を迎えた守山市民ホールとともに、40年の感謝を胸に、これまで支えてくださったみなさまへ、そして未来へ受け継がれる新たな一歩として。歴史と感動が交差する記念すべき演奏会を、ぜひ会場でお楽しみください。
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