エプタザールセレクトコンサート第76回 松本和将&大崎結真のチケット情報

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ショパンに深い思い入れのある松本和将と大崎結真がショパンで繋がる音楽の旅路を辿ります。
前半は、ショパンが敬愛したバッハそしてショパンを松本和将が
後半は、ショパンそしてショパンの影響を受けたと言われるシマノフスキとスクリャービンを大崎結真が織り上げます。

ビアノの詩人とも称せられるショパンの音楽、そして18世紀のバロックから20世紀の近現代への音楽の旅路をお楽しみ下さい。

バロックから近現代まで幅広いレパートリーを持つなかでも、ショパン・プログラムのコンサートを全国で3年連続で行うなど、ショパンへの思い入れの強い松本和将。
パリを拠点にヨーロッパで活躍したのちに帰国して最初のコンサート、そして最初のCDアルバムでショパンを取り上げるなど、やはりショパンへの思い入れが強い大崎結真。
その二人がショパンで繋がり、18世紀、19世紀、20世紀とたどる音楽の旅路

18世紀・バッハ(1685~1750 ドイツ)
イタリア協奏曲:協奏曲と題されてはいるが独奏曲として書かれた作品で、「単一楽器で演奏する協奏曲の最大、最高の作品」とも称賛されている
平均律クラヴィーア曲集第1巻 第4番:音楽のバイブルとも言われ、ショパンが何よりも重視していたと伝えられる曲集の1曲

19世紀・ショパン(1810~1849 ポーランド)
幻想曲:ショパンが公私ともに充実した時期に書かれ、ポーランドへの思いを自由に謳いあげた傑作と評されている
バラード3番:幻想曲と同時期に書かれ、ショパン自身が最も好んで演奏した作品の一つ
前奏曲:ショパンが「かつて転調がこれほどうまくいったことはない」と語ったと伝えられる曲
舟歌:物語性と抒情性とを見事に融合させたショパン晩年期の最高傑作の一つと評されている

20世紀 シマノフスキ(1882~1937 ポーランド)
メトープ:メトープとはギリシアの神殿建築などの柱の上に置かれた物語性のある彫刻で、作品は3つの楽章から成り、それぞれホメロスの『オデュッセイア』に登場する女性像にちなんでおり、「3つの詩」という副題が付されている。
スクリャービン(1872~1915 ロシア)
ソナタ「白ミサ」:スクリャービンが特別に愛し、好んで演奏会で取り上げた単一楽章のソナタ。

スマチケ

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