マヨラ・カナームス東京 第13回定期演奏会のチケット情報
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名曲『ドイツ・レクイエム』を、作曲当時の音色を再現したフォルテピアノの伴奏で。
モダンピアノとは一味違う、軽やかでいて深い、19世紀オリジナルの響き。
合唱の言葉がよりクリアに、よりダイレクトに心に届く、特別なひとときをお届けします。
古楽器と声が織りなす、新しくも懐かしいブラームスの世界をぜひ会場で。
ブラームスがこの大作を書き上げたとき、彼の隣にあったのはどのような音だったのでしょうか。今回のコンサートでは、作曲家自身によるピアノ連弾版を、あえてオーケストラや現代のグランドピアノではなく、作曲当時の仕様のシュトライヒャー製のフォルテピアノを用いて演奏します。奏者には当団とは2度目の共演となる小倉貴久子氏と加藤美季氏の師弟を、ソリストにはいま最も輝きを放つ中江早希、黒田祐貴のお二人をお迎えしてお届けします。
今回使用するフォルテピアノは、かつてドイツ・ハンブルクのブラームス博物館にて展示されていた実物です。重厚なオーケストラ版とはまた違う、まるで部屋のすぐそばで語りかけられているような、温かくも切ない響き。フォルテピアノの柔らかな減衰音が、歌い手たちの息遣いを引き立て、聴く人の心にそっと寄り添います。当時の聴衆が味わったであろう「音の原風景」を、ぜひご一緒に。
使用楽器:J. B. STREICHER(シュトライヒャー)
制作場所:オーストリア
製造年:1871年
製造番号:7150
スマチケ
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