四国村ミウゼアム開村50周年四国村絵巻~太鼓と講談の饗宴のチケット情報

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四国村ミウゼアム開村50周年四国村絵巻~太鼓と講談の饗宴

四国村は昭和51年(1976年)10月3日に、その歴史をスタートしました。今年は開村から50周年の節目を迎えます。

この記念すべき年にあたり、10月3日(土)と4日(日)の両日に開村50周年記念イベントを実施いたします。

タイトルは「四国村ミウゼアム開村50周年四国村絵巻~太鼓と講談の饗宴」
世界を舞台に活躍する太鼓芸能集団・鼓童と、2022年に文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞を受賞し、5人の子どもを育てながら多彩に活躍する女性講談師・一龍斎貞鏡さん、全国最多の獅子舞を誇る香川で、讃岐獅子舞の保存と継承に取り組んでいる讃岐獅子舞保存会の獅子組が登場します。

鼓童
太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。以来50以上の国と地域で7,500回を超える公演を行う。
劇場公演のほか、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」、ワールドミュージック・クラシック・ジャズ・ロック・ダンスほか異なるジャンルとの共演や、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加。2012年から2016年まで坂東玉三郎氏を鼓童の芸術監督に招聘。近年は佐渡裕、初音ミク、MIYAVI、フィギュアスケートの宇野昌磨ら各氏と共演を行っている。
2025年、大阪・関西万博の開会式、東京2025世界陸上開会式に出演。2026年に創立45周年を迎えた。

一龍斎貞鏡
実父に八代目一龍斎貞山、祖父に七代目一龍斎貞山、義祖父に六代目神田伯龍を持ち、世襲制ではない講談界に於いて初の三代続いての講談師。
硬派な古典演目の研鑽と同時に、NHK交響楽団と講談のコラボレーション公演や、第五子出産後二週間で高座復帰をし、自らの育児と芸道の両立を描いた創作講談 「育児講談奮闘記」を初披露。新たな挑戦をし続ける。
現在は五児の母として、芸道と子育ての両立に邁進中。

讃岐獅子舞保存会 出演予定「落合芸能保存会」
全国最多の獅子舞を誇る香川で、讃岐獅子舞の保存と継承に取り組んでいます。
地域ごとに異なる舞や獅子頭、油単の魅力を大切にしながら、県内約800組の獅子舞をつなぎ、演舞・体験活動・後継者育成を進めています。
日本一の獅子舞文化を、讃岐に息づく祈りと誇りとして未来へつないでいます。

企画・演出:株式会社NHKプロモーション
主催:公益財団法人四国民家博物館
協賛:カトーレック株式会社

四国村ミウゼアム 公式サイト
太鼓芸能集団鼓童 公式サイト
講談師一龍斎貞鏡 公式サイト

スマチケ

スマホから申し込むと「スマチケ」受取りが可能です。

この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

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