迫昭嘉の室内楽のチケット情報
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2015年から7回行われた2台ピアノの「迫昭嘉の第九」で好評を博した迫昭嘉が、新たに室内楽シリーズを始動いたします。メンバーは迫自身が日本を代表する実力派の演奏者を集めました。ヴァイオリンは竹澤恭子、ヴィオラは川本嘉子、チェロは向山佳絵子。
初回はピアノ四重奏曲からなるプログラムで、まずマーラーが残した唯一の現存する室内楽作品といわれる「ピアノ四重奏曲 断章」。学生時代に書いた習作とはいえ、将来の活躍を予感させるような魅力を感じます。次に、後に“室内楽の年”と呼ばれるほどシューマンが精力的に作曲に取り組み、生み出した傑作のひとつ「ピアノ四重奏曲 変ホ長調」。そしてブラームス特有の仄暗さと激情的な面を両方持ち、構造的な面でも意欲的な「ピアノ四重奏曲 第1番」を演奏します。ピアノ四重奏ならではの響きを、ソリストとしても活躍する4人がどのような化学変化を起こすのか、お聞き逃しなく。
ご注意
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