フィルハーモニックトリオ・ウィーン のチケット情報

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フィルハーモニックトリオ・ウィーン 

音楽の都ウィーンが誇る名手たちによって結成されたフィルハーモニックトリオ・ウィーン。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めるフォルクハルト・シュトイデを中心に、世界最高峰のオーケストラで磨かれた感性と技を、親密な室内楽の舞台で存分に味わえる希少な機会。華麗さの奥に息づく品格、精緻なアンサンブルの中に自然に立ち現れる歌心──それは長い伝統に培われた“ウィーンの音楽語法”そのもの。個の輝きと対話の妙が交錯する、成熟した室内楽の醍醐味をお贈りする。

フィルハーモニックトリオ・ウィーン Philharmonic Trio Wien(弦楽三重奏)
ウィーン・フィルのコンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデが結成したシュトイデ弦楽四重奏団を経て、 2002年からの活動をともにしてきた3人が23年新たにトリオで活動をはじめた。今ではすっかりウィーン・フィルの中堅、要のメンバー。23年以来3年ぶりの出演。 
フォルクハルト・シュトイデ Volkhard Steude(ヴァイオリン):1971年生まれ。ウィーン・フィルのコンサートマスター。ベルリンにてヴェルナー・ショルツに、ウィーンでアルフレート・シュタールにそれぞれ師事する。オーストリア内外で室内楽及びソロ活動を活発に行っており、ウィーン・フィルのメンバーにより結成されたウィーン・ヴィルトゥオーゼンのリーダーを2001年より12年まで務めた。 エルマー・ランダラー Elmar Landerer(ヴィオラ):1974年生まれ。ウィーン・フィルのヴィオラ奏者。ウィーンにて、ミヒャエル・シュニッツラーとペーター・オクセンホーファーに師事。様々な室内楽活動を行っており、ベルヴェデーレ三重奏団、ウィーン・ヴィルトゥオーゼンのメンバーでもある。 ヴォルフガング・ヘルテル Wolfgang Haertel(チェロ):1975年生まれ。ウィーン・フィルのチェロ奏者。グラーツでヒルドグント・ポッシュに、ウィーンでヴォルフガング・ヘルツァーにそれぞれ師事し、優秀な成績で卒業。2000年まで、ウィーン・フォルクスオーパーの首席チェロ奏者を務めた。

フィルハーモニックトリオ・ウィーン

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