第26回 大蔵流吉次郎狂言会のチケット情報

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第26回 大蔵流吉次郎狂言会

吉次郎追善公演!
今回は歴代吉次郎の追善公演でおおくりします。

狂言3番は、父が得意としていた演目の中から、特に心に残っているものを選曲。また舞囃子「初雪」では、高橋忍師・大倉源次郎師・一噌庸二師といった、名優の方々が、吉次郎を偲んで華を添えてくださいます。

名手たちの至高の響きとともに、狂言の豊かな世界を、どうぞ心ゆくまでお愉しみください。

「鬼瓦」
参詣した大名は、軒の鬼瓦が田舎に残してきた妻の顔に似ていることに気づき、望郷の念にかられて大泣きしてしまいます。鬼瓦を妻に重ねる滑稽な設定ながら、大名の純粋さと家族への深い愛が伝わる、心温まる物語。

「栗焼」
客用の栗40個を完食した太郎冠者は、「竃の神が現れたので献上した」と嘘をつきますが、計算が合わず主人の追及を逃れられません。栗と会話しながら焼く微笑ましい仕草や、食欲に勝てない人間の愛嬌が描かれています。

「六地蔵」
仏像を求める田舎者を詐欺師が騙し、仲間と仏像になりすまします。印相の手直しを命じられるたび、慌ててポーズを変える早替わりが追いつかず、最後には正体が露見してしまいます。詐欺師の滑稽な奮闘が笑いを誘います。

「朝比奈」
罪人を狙う閻魔王の前に豪傑・朝比奈が現れます。閻魔は秘術で攻めますが全く歯が立たず、逆に投げ飛ばされてしまいます。最後は立場が逆転し、閻魔が朝比奈の荷物を持って極楽を案内するという、倒錯の笑い溢れる一曲。

大蔵流吉次郎狂言会公式サイト
大蔵流吉次郎狂言会公式Instagram

スマチケ

スマホから申し込むと「スマチケ」受取りが可能です。

この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

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