中川優芽花 ピアノ・リサイタルのチケット情報
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2021年、スイスのクララ・ハスキル国際コンクールに19歳で優勝して一躍脚光を浴びた中川優芽花。その希有な才能はすでに広く知られるところだ。25年1月15日(第554回日経ミューズサロン)に初登場し、類い希な音楽で聴衆を魅了した。同年10月に開催されたショパン国際コンクールでは、少なからぬ審査委員が彼女の才能を高く評価。またコンクール直後に放送されたNHKスペシャルでも大きく取り上げられ、飾らない普段の姿が大きな反響を呼んだことも記憶に新しい。成長を続け、ファンも増え続ける中川優芽花の姿は見逃せない!
中川優芽花 Yumeka Nakagawa(ピアノ)
ドイツに生まれ育った日本人ピアニスト。2021年、クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝、および聴衆賞ほかもあわせて受賞。19年以降ロンドンのウィグモア・ホール、デュッセルドルフのトーンハレ、ワイマールハレ、マリインスキー国際ピアノ・フェスティバルなどで演奏。クリスティアン・ツァハリアス指揮ホーフ交響楽団、ポルト・カーザ・ダ・ムジカ管弦楽団などと共演しているほか、ウィーン・コンツェルトハウス、リンツ・プルックナーハウスでも演奏している。25年6月にはハンブルクのマルタ・アルゲリッチ音楽祭に出演。01年デュッセルドルフに生まれる。ロベルト・シューマン音楽大学にてバーバラ・シュツェパンスカのもと音楽の教育を受け始め、ロンドンのパーセル音楽院でウィリアム・フォンに学ぶ。21年よりワイマールのフランツ・リスト音楽大学においてグリゴリー・グルズマン教授に師事している。22年3月、クララ・ハスキル国際優勝後初の来日リサイタルは大絶賛を浴び、以後大阪フィル、名古屋フィル、神奈川フィル、東京フィル、読響、兵庫芸術文化センター管、大阪響、都響、アンサンブル金沢といった国内の主要なオケと共演を重ね、行く先々で絶賛されている。25年には岩谷時子 Foundation for Youthを受賞。
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