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アレクサンドラ・ドヴガン

PROFILE

Pianist
Alexandra Dovgan

2007年生まれ。現在12歳のアレクサンドラ・ドヴガンは音楽一家に生まれ、4歳半でピアノを始め、5歳で難関モスクワ音楽院に入学すると、たちまちその才能が開花した。モスクワ音楽院では高名なミーラ・マルチェンコのもとで学んでいる。
ウラディーミル・クライネフ国際ピアノコンクール(モスクワ)、アスタナ・ピアノ・パッション国際コンクール、国際テレビコンテストなど数々の国際コンクールで優勝を果たしている。2018年5月には、11歳でデニス・マツーエフが設立したモスクワ若いピアニストのためのコンクールで優勝を果たす。このコンクールの演奏は、medici TVやYouTubeで配信され、世界中の音楽家やファンに衝撃を与えた。すでにヨーロッパの著名なホールで演奏をしており、ヴァレリー・ゲルギエフ、ウラディーミル・スピヴァコフ、ウラディーミル・フェドセーエフといった指揮者たちとも共演している。
2018年12月、マツーエフ、ゲルギエフと共演してマリンスキー国際ピアノ・フェスティバルのオープニングを飾る。2019年には、ベルリンのフィルハーモニー、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ザルツブルク音楽祭、パリのシャンゼリゼ劇場に次々とデビューを果たし、各地でスタンディングオベーションを受け、メディアでも絶賛されている。この先も、モスクワ音楽院大ホール、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー、ローマ、バルセロナ、ブリュッセル等でのコンサート、そして2020年4月には日本デビューを予定している。驚くほど美しく正確無比な音色と深みのある演奏はアレクサンドラ・ドヴガンのピアニズムの特徴となっている。何より、技巧をひけらかすのではなく、創造的で純粋な表現で、個性的なカリスマを身につけている。スキー、バレエ、数学などに関心を持っており、6歳の弟と過ごす時間も大好きという少女らしい一面も持っている。

CONCERT

アレクサンドラ・ドヴガン ピアノリサイタル
Alexandra Dovgan Piano Recital

曲目
ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ 第 8 番 ハ短調 「悲愴」 作品 13
L. v. Beethoven:Piano Sonata No. 8 in C minor, oр.13 “Pathétique”
シューベルト: ピアノ・ソナタ 第 13 番 イ長調 作品 120 D664
F. Schubert:Piano Sonata No.13 in A major, oр. 120 D664
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ラフマニノフ: 前奏曲集より
S. Rachmaninov:Preludes

ニ長調 作品 23-4 D major oр. 23-4
変ホ長調 作品 23-6 E-flat major oр. 23-6
ハ短調 作品 23-7 C minor oр. 23-7
ロ短調 作品 32-10 B minor oр. 32-10
嬰ト短調 作品 32-12 G-sharp minor oр. 32-12

ショパン: アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ロ長調 作品 22
F. Chopin:Andante Spianato e Grande Polonaise Brilliante in E-flat major, oр. 22
公演日程
2020.4.17(金) 開演:19:00~(開場 18:30~)
[東京]紀尾井ホール
  • 未就学児童の入場はご遠慮ください。
  • やむをえない事情により、曲目等が変更になる場合がございます。

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