登録すると先行販売情報等が受け取れます

デスノート THE MUSICAL

一般発売:
11/23(土・祝)10:00~

伝説の舞台をいま・・・再び。
山崎努主演で1985年 PARCO劇場にて上演された伝説の舞台が
オープニングシリーズの第一弾で登場!

「ピサロ」SPOTムービー

『アマデウス』『エクウス』『ブラック・コメディ』といった作品を生み出し、トニー賞最優秀作品賞、ニューヨーク劇作批評家賞といった多くの賞を受賞した英国の劇作家ピーター・シェーファーの傑作戯曲『ピサロ(原題:ザ・ロイヤル・ハント・オブ・ザ・サン)』。
帝国2400万人を従えるインカの王を、成り上がりのスペイン将軍ピサロと167人の兵で生け捕りにしてしまうという、インカ帝国征服を主軸にした物語。
1985年、PARCO劇場でテレンス・ナップ演出、山崎努がピサロ、渡辺謙がインカ王アタワルパを演じ、その公演は今でも「伝説の舞台」とされています。その「伝説の舞台」はPARCO劇場の功績が語られるとき、必ず取り上げられる公演となっています。
そのエポックな戯曲を35年を経て、PARCO劇場グランドオープンの第一作目として、上演いたします。

演出にウィル・タケットを迎え、渡辺謙がピサロ役に挑む!

渡辺謙

演出を務めるのは、25年以上に渡り、ロイヤルバレエのメンバーとして出演、振付師としても活躍。2014年『ウィンド・イン・ザ・ウィローズ』でローレンス・オリヴィエ賞ベスト・エンターテインメント賞に輝いたウィル・タケット。
本年トム・ストッパードの異色作『良い子はみんなご褒美がもらえる』(堤真一主演)をバレエ、オペラ、ミュージカル、演劇といった舞台芸術全てを内包した演出で好評を得た彼が、この伝説的な舞台をどう演出するか見ものです。
そしてピサロを務めるのは渡辺謙。
1985年PARCO劇場での上演時、当時無名だった渡辺はインカの王アタワルパを演じ、ピサロを演じた山崎努に引けを取らない存在感で演じ切り、本作で渡辺謙という名を世に知らせることになりました。
「俳優を一生の仕事としてやっていく覚悟が決まった舞台」と語る渡辺謙。今回はかつて山崎努が演じたピサロを演じるにあたり「60歳という人生の節目に、新生PARCO劇場で再びこの戯曲に立ち向かえることを運命だと感じています。もう一度Rebornするためにこの作品があるような気がします」という。

宮沢氷魚がアタワルパで渡辺謙に挑む。

宮沢氷魚

そしてインカ王・アタワルパ役に挑むのは宮沢氷魚。2018年に上演された三島由紀夫最後の長編小説を舞台化した『豊饒の海』(三島由紀夫原作脚本長田育恵演出マックス・ウェブスター)では主人公・松枝清顕の生まれ変わりとして登場する飯沼勲(第二部『奔馬』)を「品格」と「純粋さ」と「熱」をもって、その難役を見事に演じきった宮沢氷魚が太陽を父とすインカ王・アタワルパを演じる。その他演出家とのワークショップ、オーディションで選ばれた総勢約30名の実力派の俳優が勢揃いしました。

人類史上繰り返される異なる概念、宗教、文化間の衝突・・・。
今なお繰り返される人類の争いを背景に、根源的な人間同志の対立を、二人の男ーピサロとアタワルパーを、対峙させ、描き出します。
国と国、地域と地域、そして社会で生きる我々個人がぶち当たる様々な対立。
その対立の中で我々は何を選択し、そしてどう生きるべきかを問う、舞台「ピサロ」はそんな普遍的なテーマを内在しています。
そして人生をかけてピサロが探し続けたものは、あるいは手に入れたかったものはなんだったのか・・・。
総勢約30名の出演陣で傑作「ピサロ」に新たな息吹を吹きこみます。
PARCO劇場オープニング作品第一弾を飾る本作に是非ご期待ください!

渡辺謙コメント

宮沢氷魚コメント

あらすじ

西暦1531年齢60を超えた粗野な成り上がりの将軍ピサロは、彼の人生の最後の遠征となるインカ征服への準備を始めた。集まった兵士は一攫千金を夢見る平民たち。
そんな傭兵を含む170名を率いて、ペルー征服へと出発した。
6週間をかけ、森をぬけ、二週間かけてアンデスを超える過酷な行軍の末に、3千人のインディオを虐殺し、自らを太陽の子と謳うインカの王アタウルパを生け捕りにする。
アタワルパを生捕りにしたピサロは、彼を釈放する代償として、莫大な黄金を要求する。
そして、莫大な黄金を手にしたピサロとスペイン人たちは・・・・

キャスト&スタッフ

  • 渡辺謙

  • 宮沢氷魚
  • 栗原英雄
  • 和田正人
  • 大鶴佐助

  • 首藤康之
  • 小柳友
  • 田中俊介
  • 菊池均也

  • 浅野雅博
  • 亀田佳明
  • 金井良信
  • 下総源太朗

  • 竹口龍茶
  • 松井ショウキ
  • 広島光
  • 薄平広樹

  • 中西良介
  • 羽鳥翔太
  • 加藤貴彦
  • 萩原亮介
  • 鶴家一仁

  • 王下貴司
  • 前田悟
  • 佐藤マリン
  • 鈴木奈菜
  • 宝川璃緒

  • 外山誠二
  • 長谷川初範
作:
ピーター・シェーファー
翻訳:
伊丹十三
演出:
ウィル・タケット

公演詳細

【公演期間】2020/3/13(金)~4/20(月)
【公演会場】PARCO劇場
【公演料金】13,000円(全席指定・税込)

一般発売:
11/23(土・祝)10:00~

【チケット料金】
13,000円(全席指定・税込)

舞台「ピサロ」のチケット一覧

チケット情報45件を、開催が近い順に表示しています。

会場を指定して絞り込む

2020/3/13(金)

先着一般発売

パルコ劇場(東京都)

開演:18:30~(開場:18:00~)

2020/3/14(土)

先着一般発売

パルコ劇場(東京都)

開演:13:30~(開場:13:00~)

2020/3/14(土)

先着一般発売

パルコ劇場(東京都)

開演:18:30~(開場:18:00~)

2020/3/15(日)

先着一般発売

パルコ劇場(東京都)

開演:13:30~(開場:13:00~)

2020/3/16(月)

先着一般発売

パルコ劇場(東京都)

開演:18:30~(開場:18:00~)