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東芝グランドコンサート2022 ダーヴィト・アフカム指揮スペイン国立管弦楽団

色彩と情熱に満ちた超名門『スペイン国立管弦楽団』
ハイティンクとバレンボイムの意を継ぐダーヴィト・アフカム
村治佳織のアランフェスと反田恭平のプロコフィエフ

東芝グランドコンサート2022
ダーヴィト・アフカム指揮 
スペイン国立管弦楽団

2022.3.3
thu

愛知公演

開催日時
2022年3月3日(木) 18:45開演
会場
愛知県芸術劇場コンサートホール
出演
  • 管弦楽:スペイン国立管弦楽団
  • 指揮:ダーヴィト・アフカム
  • ソリスト:村治佳織 (ギター)
演奏曲目
  • アルベニス (アルボス編):組曲『イベリア』より
  • ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 (ギター:村治佳織)
  • R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』作品20
  • ファリャ:バレエ音楽『三角帽子』第2組曲
料金
S席 13,000円/A席 11,000円/B席 9,000円/C席 7,000円/D席 5,000円

2022.3.5
sat

兵庫公演

開催日時
2022年3月5日(土) 15:00開演
会場
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
出演
  • 管弦楽:スペイン国立管弦楽団
  • 指揮:ダーヴィト・アフカム
  • ソリスト:反田恭平 (ピアノ)
演奏曲目
  • J.L.トゥリーナ:アロンソ・ムダーラのファンタジアによる幻想曲
  • プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26 (ピアノ:反田恭平)
  • ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 作品93
料金
S席 13,000円/A席 11,000円/B席 9,000円/C席 7,000円/D席 5,000円

2022.3.6
sun

東京公演

開催日時
2022年3月6日(日) 14:00 開演
会場
サントリーホール
出演
  • 管弦楽:スペイン国立管弦楽団
  • 指揮:ダーヴィト・アフカム
  • ソリスト:村治佳織 (ギター)
演奏曲目
  • アルベニス (アルボス編):組曲『イベリア』より
  • ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 (ギター:村治佳織)
  • R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』作品20
  • ファリャ:バレエ音楽『三角帽子』第2組曲
料金
S席早割ペア 25,000円/2席1組 ※先行発売期間中のみ販売
S席プログラム付 13,500円 ※一般発売日から発売
S席 13,000円/A席 11,000円/B席 9,000円/C席 7,000円/D席 5,000円

2022.3.8
tue

川崎公演

開催日時
2022年3月8日(火) 19:00 開演
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール
出演
  • 管弦楽:スペイン国立管弦楽団
  • 指揮:ダーヴィト・アフカム
  • ソリスト:反田恭平 (ピアノ)
演奏曲目
  • J.L.トゥリーナ:アロンソ・ムダーラのファンタジアによる幻想曲
  • プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26 (ピアノ:反田恭平)
  • ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 作品93
料金
S席早割ペア 25,000円/2席1組 ※先行発売期間中のみ販売
S席プログラム付 13,500円 ※一般発売日から発売
S席 13,000円/A席 11,000円/B席 9,000円/C席 7,000円/D席 5,000円

注意事項

  • 未就学児童のご入場やお子様を膝の上にお乗せになりながらの鑑賞はご遠慮ください。
  • 開演時間に遅れますと休憩まで所定の場所にてお待ち頂くか場内指定位置でのお立ち見のご案内となります。
  • 一度お求めいただきましたチケットは、公演中止の場合を除き、キャンセルをお受けすることが出来ません。また、病気やその他都合により、出演者、曲目、曲順が変更になる場合も、払い戻しは承りません。
  • 新型コロナウイルス感染症対策の取り組みに関しましては、公式サイトおよび各会場のサイトにて随時ご案内いたします。

プロフィール

スペイン国立管弦楽団

スペイン国立管弦楽団 (管弦楽)

スペイン内戦中の1937年に設立され、内戦終結後の1942年に再編されたスペインの名門オーケストラ。以来、途切れることなく積極的な活動を展開し、1971年には専属合唱団が設立。1988年からはマドリッドのオーディトリオ・デ・ムジカを本拠地とし、スペインの主要音楽祭への出演や欧米およびアジアツアーを行っている。これまでにバルトロメ・ペレス・カサス、アタウルフォ・アルヘンタ、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス、アントニ・ロス=マルバ、ヘスス・ロペス=コボス、アルド・チェッカート、ジョゼップ・ポンスらその時代の巨匠たちが歴代の首席指揮者を務めてきた。2014年よりダーヴィト・アフカムがその任を引き継ぎ、2019年芸術監督に就任している。
2014年、新しい試みとして楽団自主レーベルを設立し、デ·ブルゴス指揮による『オルフ:カルミナ·ブラーナ』(デ·ブルゴスの最後の録音)、『メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」』『シューベルト:交響曲第8番「未完成」』などをリリース。それ以前にはドイツ·グラモフォンに数々の録音を収め、アマルゴのソナタ組曲「メランコリア」はグラミー賞を受賞している。
プログラムはスタンダードな西洋音楽に留まらず、新曲委嘱や古典作品の復元、世界初演なども多く、バロックから現代まで幅広いレパートリーを持つ。特にアフカムが首席指揮者に就任以降、オペラや専属合唱団をフルに活用したプログラムにも積極に取り組んでいる。近年では通常のコンサートに加えて「Descubre…(大人のための“発見”コンサート)」や「Pintasonic(子供のためのワークショップ“ピンタソニック”)と称した新しいスタイルのコンサートを通じて聴衆の開拓に力を入れているほか、コンサートへ足を運ぶことが困難な人々へのアプローチを展開するなど、社会教育に対する取り組みも重要な課題として社会の様々な領域に活動を拡大している。

ダーヴィト・アフカム (指揮)

2014年よりスペイン国立管弦楽団首席指揮者を務め、2019年同楽団芸術監督に就任。当初よりその活躍は注目を集め、「シェーンベルク《グレの歌》」、「マーラー:交響曲第6番」、「ブルックナー:交響曲第9番」、「ベルリオーズ:幻想交響曲」、「ブラームス:レクイエム」、「ハイドン《天地創造》」の指揮は特に評価され、現代曲の初演やセミステージ形式による主要オペラの上演は、今やマドリッドにおける彼の目玉公演となっている。
1983年フライブルク生まれ。フライブルク音楽大学卒業後、フランツ・リスト・ワイマール音楽大学にて指揮科を修了。「若き才能のためのベルナルト・ハイティンク基金」の受賞者第1号であり、ハイティンクのアシスタントとしてシカゴ響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ロンドン響における多くの主要プロジェクトに携わったほか、ダニエル・バレンボイムのアシスタントも務めた。2008年ドナテラ・フリック指揮コンクール第1位、2010年「ネスレ・ザルツブルク音楽祭ヤング・コンダクターズ・アワード」受賞。2009~12年にはグスタフ・マーラー・ユーゲント管のアシスタント・コンダクターを務める。
世界有数のオーケストラやオペラハウスに客演を重ねており、近年ではボストン響、タングルウッド音楽祭、ロンドン響、フィルハーモニア管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、シュターツカペレ・ベルリン、ベルリン・ドイツ響、シュターツカペレ・ドレスデン、国立フランス管、エーテボリ響、スウェーデン放送響、クリーヴランド管、ロス・フィル等との共演で成功を収め、ウィーン楽友協会にも定期的に招かれている。
オペラ指揮者としても評価が高く、2014年には「ヴェルディ《椿姫》」でグラインドボーン音楽祭へ鮮烈なデビューを飾り、のちにイングランドとアイルランドにおける同音楽祭のツアーにて再演。2017年にはマドリッドのテアトロ・レアル(王立劇場)でピエール・アウディ新制作による「ヒナステラ《ボマルツォ》」を指揮し、満場の喝采を受けたほか、翌シーズンは、フランクフルト歌劇場、シュトゥットガルト州立歌劇場等、ドイツのオペラ界にデビュー。最近では、アン・デア・ウィーン劇場で「ドヴォルザーク《ルサルカ》」、テアトロ・レアルで「R.シュトラウス《アラベラ》」や「ワーグナー《マイスタージンガー》」等を指揮している。
近年、世界で最も注目される指揮者の一人としてその名声を確立している。

ダーヴィト・アフカム
村治佳織

村治佳織 (ギター)

幼少の頃より数々のコンクールで優勝し、15歳でCDデビューを果たす。1996年には、イタリア国立放送交響楽団との共演がヨーロッパ全土に放送され、好評を得た。フランス留学から帰国後、積極的なソロ活動を展開。ビクターエンタテインメントからのCDリリースは「カヴァティーナ」など9タイトル及びDVD「コントラステス」をリリース。その後N響ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も多数重ね、2003年英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。移籍第1弾アルバム「トランスフォーメーション」は第19回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー〈洋楽〉を受賞。これまでにDECCAよりCD13枚、DVD2枚をリリース。
また受賞歴も多く、第5回出光音楽賞、村松賞、第9回ホテルオークラ音楽賞を受賞。2012年4月より半年間NHK-Eテレ「テレビでフランス語」や、J-WAVE(FM)のナビゲーターを務めた。2014年10月には吉永小百合主演映画「ふしぎな岬の物語」てのメインテーマ曲を演奏。2015年4月NHK-BSプレミアム「祈りと絆の島にて村治佳織長崎・五島の教会を行く」に出演。2016年2月にはテレビ朝日「題名のない音楽会“弦を奏でる音楽家たち”」に出演。2017年4月よりJ-WAVE「RINREI CLASSY LIVING」のナビゲーターを担当。11月には、ベストドレッサー賞(学術・文化部門)を受賞。2018年3月テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。9月にリリースしたアルバム「シネマ」は、第33回日本ゴールドディスク大賞インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。2019年1月アランフェス協奏曲を連続 4公演成功させる。6月には横浜開港記念式典での記念コンサートに出演し好評を博す。また、ブルガリ アウローラ アワード 2019を受賞。12月には、サントリーホール・大ホールにてソロリサイタルを行い、満席の中、成功を収めた。2021年5月公開、吉永小百合主演映画「いのちの停車場」のエンディングテーマを作曲。
東芝グランドコンサートには、1995年、2005年に続き3回目の出演となる。

オフィシャルHP

反田恭平 (ピアノ)

2016年のセンセーショナルなデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。デビュー後は毎年オーケストラ、リサイタルのツアーを全国で行なっている。2018年からはソリストとしての活動のほか、室内楽や自身が創設したジャパン・ナショナル・オーケストラのプロデュースも行っており、2021年5月にはオーケストラのための新会社を立ちあげ、奈良を拠点に世界にむけて活動を開始した。
2019年にはイープラスとの共同事業でレーベルを立ち上げ、2020年のコロナ禍ではいち早く有料のストリーミング配信を行うなど、クラシック音楽の普及にも力を入れている。
また海外での活動も増え、2020年1月にパリ、10月にはウィーン楽友協会でデビューを果たし現地の観客から称賛を得ている。「情熱大陸」や「徹子の部屋」などメディアへの出演も多数。
2021年2-3月の佐渡裕指揮ジャパン・ナショナル・オーケストラ特別編成での公演は各会場、満席、スタンディングオベーションの暖かな拍手のもと10公演を終えた。
6月からは若手の音楽家とファンの皆さんを繋ぐコミュニケーションの場となるような音楽サロン「Solistiade」を立ち上げた。このサロンでは演奏のみならず、レクチャーやレッスンなども展開していく。
2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院を経てF.ショパン国立音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)研究科に在籍。

オフィシャルHP
オンラインサロン Solistiade

反田恭平

主催:フジテレビジョン(東京、川崎)/東海テレビ放送(愛知)/関西テレビ放送、兵庫県、兵庫県立芸術文化センター(兵庫)
提供:株式会社 東芝
協力:クラシック名古屋(愛知)/ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎)
運営協力:キョードー(兵庫)
招聘・制作:フジテレビジョン

東芝グランドコンサートのチケット一覧

チケット情報4件を、開催が近い順に表示しています。

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2022/3/3(木)

先着東芝グランドコンサート 2022ダーヴィト・アフカム指揮 スペイン国立管弦楽団/先着先行受付 他

愛知県芸術劇場コンサートホール(愛知県)

開演:18:45~(開場:18:00~)

2022/3/5(土)

先着東芝グランドコンサート2022ダーヴィト・アフカム指揮 スペイン国立管弦楽団/一般発売

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール(兵庫県)

開演:15:00~

2022/3/6(日)

先着東芝グランドコンサート2022ダーヴィト・アフカム指揮スペイン国立管弦楽団/先着先行 他

サントリーホール 大ホール(東京都)

開演:14:00~(開場:13:00~)

2022/3/8(火)

先着東芝グランドコンサート2022ダーヴィト・アフカム指揮スペイン国立管弦楽団/先着先行 他

ミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川県)

開演:19:00~(開場:18:00~)