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新国立劇場の演劇
イロアセル

イロアセル

小川絵梨子芸術監督が、その就任とともに打ち出した支柱の一つ、「演劇システムの実験と開拓」として、すべての出演者をオーディションで決定する「フルオーディション企画」。その第四弾としてお贈りするのは、2011年10月に倉持裕が新国立劇場に書き下ろした『イロアセル』。演出に作者でもある倉持裕自身を迎え、20年10月より公募を開始、11月末から約3週間をかけて開催したオーディションを経て、10名の出演者が決定しました。ネット社会やコロナ禍において、対面を必要とせず、言葉だけに頼るコミュニケーションツールが発達、増加した現代に、日常における対話や発言の在り方を、今改めて問いかける作品です。

新国立劇場の演劇
あーぶくたった、にいたった

あーぶくたった、にいたった

一年間かけて試演を重ね、その都度、演出家と芸術監督、制作スタッフが協議し、上演作品がどの方向に育っていくのか、またその方向性が妥当なのか、そしてその先の展望にどのような可能性が待っているのかを見極めていく「こつこつプロジェクト」。時間に追われない稽古の中で、作り手の全員が問題意識を共有し、作品への理解を深め、舞台芸術の奥深い豊かさを一人でも多くの観客の方々に伝えられる公演となることを目標とします。
第一期は2019年3月から20年3月まで行われました。演出家の西沢栄治は、プロジェクトがスタートした「令和」という新たな時代に、「昭和」という時代とそこに生きた名もなき人々について思いをはせ、別役実がさまざまなかたちで描き続けた「小市民」シリーズ、なかでもこの「あーぶくたった、にいたった」に惹かれました。ネット上での承認欲求、自己発信だらけの現代において、もはや絶滅危惧種となったともいえる「小市民」の有り様を見つめ捉えなおすことで、生活者レベルの日本人論にたどり着きたいという西沢。別役戯曲を鮮やかに立体化し、次世代にその魅力を伝えます。

新国立劇場 演劇ページ
http://www.nntt.jac.go.jp/play/

新国立劇場の演劇の関連舞台・公演のチケット

チケット情報14件を、開催が近い順に表示しています。

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2021/12/7(火)

先着新国立劇場の演劇『あーぶくたった、にいたった』

新国立劇場 小劇場(東京都)

開演:19:00~(開場:18:15~)

2021/12/8(水)

先着新国立劇場の演劇『あーぶくたった、にいたった』

新国立劇場 小劇場(東京都)

開演:19:00~(開場:18:15~)

2021/12/9(木)

先着新国立劇場の演劇『あーぶくたった、にいたった』

新国立劇場 小劇場(東京都)

開演:13:00~(開場:12:15~)

2021/12/10(金)

先着新国立劇場の演劇『あーぶくたった、にいたった』

新国立劇場 小劇場(東京都)

開演:13:00~(開場:12:15~)

2021/12/11(土)

先着新国立劇場の演劇『あーぶくたった、にいたった』

新国立劇場 小劇場(東京都)

開演:13:00~(開場:12:15~)