高畑 勲(たかはた いさお、1935年10月29日 - 2018年4月5日)は、日本の映画監督、アニメーション演出家、プロデューサー、翻訳家。畑事務所代表、公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団理事。wikipediaで続きを読む

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高畑勲展ー日本のアニメーションに遺したもの

高畑勲展
ー日本のアニメーションに遺したもの

Takahata Isao:
A Legend in Japanese Animation

開催期間:2019年7月2日(火)~10月6日(日)

会場:東京国立近代美術館
1階 企画展ギャラリー

<前売券>
4/23(火)10:00~7/1(月)23:59
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開催概要

会期 2019年7月2日(火)~10月6日(日)
休館日:毎週月曜日、および7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)
※7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)は開館。
会場 東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1
開館時間 10:00~17:30
(※金・土曜日は21:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
受付期間

<グッズセット券>
イープラス限定
チケットフォルダセット券
2019/4/23(火)10:00~
7/1(月)23:59

チケットフォルダセット
※デザインはイメージです。
  • 展覧会オリジナルチケットフォルダと観覧券1枚がセットになったお得な前売券。
  • 1,000部限定(なくなり次第終了)。
  • グッズは、会期中に会場特設ショップにてお引換え下さい。

<前売券>
2019/4/23(火)10:00~
7/1(月)23:59

<当日券>
2019/7/2(火)0:00~
10/6(日)15:00(公式オンライン・スマチケは16:30まで)

観覧料

(税込)

グッズセット券
イープラス限定
チケットフォルダセット券
副券付・2枚発券
1,700円
  前売券 当日券
一般 1,300円 1,500円
大学生 900円 1,100円
高校生 400円 600円
  • 中学生以下は無料。
  • 障がい者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
  • 会期中1枚につき1名様1回限り有効。
  • 本券の変更・払戻・再発行は致しません。
  • 本展の観覧料で入館当日に限り、所蔵作品展「MOMATコレクション」(4F-2F)もご覧いただけます。
  • 同時開催:所蔵作品展「MOMATコレクション」(4F-2F)2019年6月4日(火)~10月20日(日)
  • 今後の諸事情により、開館日、開館時間等を変更する場合がございます。
    最新情報は、展覧会公式サイトにてご確認ください。
    https://takahata-ten.jp
主催:東京国立近代美術館、NHK、NHKプロモーション
企画協力:スタジオジブリ
協力:(公財)徳間記念アニメーション文化財団
協賛:凸版印刷、西武造園
<前売券>
4/23(火)10:00~7/1(月)23:59
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展覧会のみどころ

高畑監督が日本のアニメーションに遺したもの、その業績を総覧する初の回顧展です。
魅力的な作品世界に出会い/出会いなおす最高の機会を提供します。

これまで未発表だった高畑監督の制作ノートや絵コンテなどの貴重な資料を通して、高畑演出術の秘密に迫ります。

絵を描かない監督がどのようにして歴史に残るアニメーションをつくったのか。
他のクリエイターたちとの交流や共同制作の過程を通して明らかにします。

展覧会構成

1章 出発点─アニメーション映画への情熱
高畑勲は1959年に東映動画(現・東映アニメーション)に入社し、アニメーションの演出家を目指します。演出助手時代に手がけた「安寿と厨子王丸」(1961)に関しては、新発見の絵コンテをもとに若き日の高畑が創造したシーンを分析します。その新人離れした技術とセンスは、TVシリーズの「狼少年ケン」でもいかんなく発揮されました。劇場用長編初監督となった「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968)においては、同僚とともに試みた集団制作の方法と、複雑な作品世界を構築していくプロセスに光を当て、なぜこの作品が日本のアニメーション史において画期的であったかを明らかにします。
2章 日常生活のよろこび─アニメーションの新たな表現領域を開拓
東映動画を去った高畑は、「アルプスの少女ハイジ」(1974)に始まり、「母をたずねて三千里」(1976)、「赤毛のアン」(1979)と続く一連のTVの名作シリーズで新境地を切り拓きます。毎週一話を完成させなければならない時間的な制約にもかかわらず表現上の工夫を凝らし、衣食住や自然との関わりといった日常生活を丹念に描写することで、一年間52話で達成できる生き生きとした人間ドラマを創造したのです。宮崎駿、小田部羊一、近藤喜文、井岡雅宏、椋尾篁らとのチームワークを絵コンテ、レイアウト、背景美術によって検証し、高畑演出の秘密に迫ります。
3章 日本文化への眼差し─過去と現在との対話
映画「じゃりン子チエ」(1981年)、「セロ弾きのゴーシュ」(1982)以降は日本を舞台にした作品に特化、日本の風土や庶民の生活のリアリティーを活写します。その取り組みは、1985年に設立に参画したスタジオジブリにおいて、「火垂るの墓」(1988年)、「おもひでぽろぽろ」(1991)、「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994)という日本の現代史に注目した作品群に結実します。日本人の戦中・戦後の経験を現代と地続きのものとして語り直す話法の創造と、「里山」というモチーフの展開に注目します。
4章 スケッチの躍動─新たなアニメーションへの挑戦
高畑はアニメーションの表現形式へのあくなき探求者でもありました。90年代には絵巻物研究に没頭して日本の視覚文化の伝統を掘り起こし、人物と背景が一体化したアニメーションの新しい表現スタイルを模索し続けました。その成果は「ホーホケキョ となりの山田くん」(1999年)と「かぐや姫の物語」(2013)に結実します。デジタル技術を利用して手描きの線を生かした水彩画風の描法に挑み、従来のセル様式とは一線を画した表現を達成しました。美術への深い知識に裏付けられた高畑のイメージの錬金術を紐解きます。
<前売券>
4/23(火)10:00~7/1(月)23:59
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高畑勲の舞台・公演チケット情報

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