フィラデルフィア管弦楽団(フィラデルフィアかんげんがくだん 英語: The Philadelphia Orchestra)は、アメリカ合衆国のペンシルベニア州フィラデルフィアを本拠地とするオーケストラ。wikipediaで続きを読む

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フィラデルフィア管弦楽団 The Philadelphia Orchestra

1900年創設以来、「華麗なるフィラデルフィア・サウンド」と称される独特な響きと聴衆の心をつかむヴィルトゥオージティ、伝統への敬意と革新性の両立によって名声を博してきたアメリカ屈指のオーケストラ。ラフマニノフ「交響的舞曲」の世界初演、マーラー「第8交響曲」のアメリカ初演なども行っている。ストコフスキーやオーマンディ、ムーティ、サヴァリッシュらが音楽監督としてこの名門を率い、現在はヤニック・ネゼ=セガンがその任にある。ニューヨーク・タイムズ紙は「ネゼ=セガンはスコアの隅々まで完全に意のままにし、この卓越した楽団と極めて良好な関係を築いている」と評している。録音も数多く、現在はトリフォノフのピアノによるラフマニノフ「ピアノ協奏曲」全集が進行中。

開催概要

11.4(月・祝)

サントリーホール

ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)Yannick Nézet-Séguin, Conductor
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)

ChrisLee

2012年からフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督と、18年からメトロポリタン歌劇場(MET)の音楽監督を兼任する、現代を代表する指揮者。ニューヨーク・タイムズ紙は「豊饒な音色と燃えるような弦楽器で名高いフィラデルフィア管が、いまだかつてない優れたサウンドを聴かせる」と書いた。
モントリオール生まれ。ケベック音楽院で音楽を学び、ジュリーニのもとで更なる研鑽を積んだ。ロッテルダム・フィルの音楽監督などを務め、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、バイエルン放送響、ボストン響などに客演。オペラもMETやスカラ座、ザルツブルク音楽祭で様々な作品を上演。録音も数多く、フィラデルフィア管のほか、ヨーロッパ室内管とはメンデルスゾーンやシューマンの交響曲全集のCDをリリース。
リサ・バティアシュヴィリ(ヴァイオリン)Lisa Batiashvili, Violin
リサ・バティアシュヴィリ(ヴァイオリン)

Sammy Hart DGG

ジョージア(グルジア)生まれの現代屈指のヴァイオリニストの一人。ベルリン・フィル、サンタ・チェチーリア管、ボストン響、フィラデルフィア管などと共演。録音はドイツ・グラモフォンと専属契約し、ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管とのプロコフィエフの協奏曲ほか「Visions of Prokofiev」は様々な賞を受賞した。ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンとのブラームス、そしてサロネン指揮バイエルン放送響とのショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲はいずれも高く評価されている。日本ではこのショスタコーヴィチの協奏曲でN響やニューヨーク・フィルと共演し、多くの聴衆に鮮烈な印象を残した。使用楽器は個人収集家から貸与されているグァルネリの1739年製「デル・ジェス」。

■11/4 フィラデルフィア管弦楽団 曲目一部変更のお知らせ

11月に来日するヤニック・ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団ですが、
そのうち11/4(月・祝)サントリーホール公演の曲目について、
演奏者の強い希望により、当初の予定から以下のように変更になりました。

【変更前】
プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 op.63
マーラー: 交響曲第5番 嬰ハ短調
【変更後】
チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
マーラー: 交響曲第5番 嬰ハ短調

曲目
チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
マーラー: 交響曲第5番 嬰ハ短調
開催日時
2019年11月4日 (月・祝) 16:00 開演 (15:30 開場)
会場
サントリーホール
料金
  • S席¥32,000
  • A席¥27,000
  • B席¥22,000
  • C席¥17,000
  • D席¥13,000
  • プラチナ券¥37,000

11/5(火)

東京芸術劇場コンサートホール

ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)Yannick Nézet-Séguin, Conductor
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)

ChrisLee

2012年からフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督と、18年からメトロポリタン歌劇場(MET)の音楽監督を兼任する、現代を代表する指揮者。ニューヨーク・タイムズ紙は「豊饒な音色と燃えるような弦楽器で名高いフィラデルフィア管が、いまだかつてない優れたサウンドを聴かせる」と書いた。
モントリオール生まれ。ケベック音楽院で音楽を学び、ジュリーニのもとで更なる研鑽を積んだ。ロッテルダム・フィルの音楽監督などを務め、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、バイエルン放送響、ボストン響などに客演。オペラもMETやスカラ座、ザルツブルク音楽祭で様々な作品を上演。録音も数多く、フィラデルフィア管のほか、ヨーロッパ室内管とはメンデルスゾーンやシューマンの交響曲全集のCDをリリース。
ハオチェン・チャン(ピアノ)Haochen Zhang, Piano
ハオチェン・チャン(ピアノ)""

Sammy Hart DGG

1990年上海生まれ。カーティス音楽院でラン・ランやユジャ・ワンを育てたグラフマンに師事し、2009年にヴァン・クライバーン国際コンクールで史上最年少優勝。以来、マゼール、ゲルギエフ、ティルソン=トーマスらの指揮でミュンヘン・フィル、フィラデルフィア管、ロンドン響、マリインスキー劇場管などと共演し、BBCプロムスやヴェルビエ音楽祭などにも招かれている。BISレーベルに録音しており、詩情あふれるシューマンのアルバムは高い評価を得た。
曲目
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op. 18
ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 op. 95 「新世界から」
開催日時
2019年11月5日 (火) 19:00 開演 (18:30 開場)
会場
東京芸術劇場コンサートホール
料金
  • S席¥32,000
  • A席¥27,000
  • B席¥22,000
  • C席¥17,000
  • D席¥13,000
  • プラチナ券¥37,000

フィラデルフィア管弦楽団のコンサートチケット情報

コンサートチケット情報5件を、開催が近い順に表示しています。

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2019/4/9(火)

2019/11/18(月)

先着ワールド・オーケストラ・シリーズ 2019 <Aシリーズ>

サントリーホール 大ホール(東京都)

4公演セット券

2019/5/28(火)

2019/11/19(火)

先着ワールド・オーケストラ・シリーズ 2019 <Bシリーズ>

サントリーホール/東京芸術劇場コンサートホール

4公演セット券

2019/11/4(月・祝)

先着フィラデルフィア管弦楽団

サントリーホール 大ホール(東京都)

開演:16:00~(開場:15:30~)

2019/11/5(火)

先着フィラデルフィア管弦楽団

東京芸術劇場 コンサートホール(東京都)

開演:19:00~(開場:18:30~)

2019/11/7(木)

先着NHK音楽祭2019 MEET the CLASSICS~名曲と出会う場所~ フィラデルフィア管弦楽団

NHKホール(東京都)

開演:15:00~(開場:14:00~)

フィラデルフィア管弦楽団の過去のコンサート情報

過去2年間に行われたコンサートを開催が近い順に表示しています。
(イープラスで取り扱いのあったコンサートのみ)

2019/5/28(火)

2019/11/19(火)

先着ワールド・オーケストラ・シリーズ 2019 <Bシリーズ>

サントリーホール/東京芸術劇場コンサートホール

4公演セット券

2019/4/9(火)

2019/11/18(月)

先着ワールド・オーケストラ・シリーズ 2019 <Aシリーズ>

サントリーホール 大ホール(東京都)

4公演セット券