Living Room MUSICAL

Living Room MUSICAL

公演情報

ここは渋谷のとあるレストラン―――その名も”Living Room MUSICAL”。
あの歌手、あの役者達が、自身が歌ってみたかったナンバーから、これまでお客様からリクエスト頂いたあの曲まで、
思う存分披露するべく開かれる一日限りのエンターテインメントレストラン。
ステージと客席の”境界線ゼロ”空間で、人気ミュージカルソングの数々を美味しい料理とともに、歌って踊ってお届けします。

この店の店長は、最近ではメリー・ポピンズのミセス・コリー役で圧倒的なエンターテイン力を魅せたエリアンナ!
店員には、東京藝術大学声楽科卒、ミラノで学んだバリトン歌手吉武大地、『ミス・サイゴン』『THE CONVOY SHOW』等で活躍し
抜群の運動神経も魅力の荒田至法、元宝塚歌劇団雪組娘役、多くのヒロインを務めた星乃あんり、
同じく元宙組娘役、大階段でのエトワールの経験を持つ彩花まり、
そして、昨年のRENTミミ役でフレッシュな魅力を爆発させた二十歳の新星青野紗穂。
更にスペシャルゲストに超絶技巧を持つタップダンサーのRONxIIを迎え、
『メリー・ポピンズ』『RENT』『オペラ座の怪人』『カラーパープル』『マイフェアレディ』『ルドルフ?ザ・ラスト・キス?』
『Dream Girls』『CHICAGO』『TOP HAT』ほかディズニーなど、ダンス有りマジックありでスリリングにお届けします。

店員達の元気の源はとにかく、お客様の笑顔と拍手!(と、オーダー数?)
一度のご来店で、歌と踊りと美味しい料理と、3度楽しめる”Living Room MUSICAL”。
ヘンな強制参加制度はございませんのでご安心してご来場下さいませ。心よりお待ちしております。

出演者

エリアンナ
エリアンナ
父ブラジル人、母日本人とのハーフ。 2003年DJ KAORIプロデュースでデビュー、東京オリンピック招致PR映像「Feel the Pulse」でダイナミックな歌を世界に披露。
ミュージカルでは『RENT』、『アイ・ガット・マーマン』『ウィズ~オズの魔法使い~』『愛の唄を歌おう』『プリシラ』『キューティーブロンド』『ビューティフル』『メリー・ポピンズ』などに出演。また、「甲鉄城のカバネリ」・「Re:CREATORS」などアニメの挿入歌や、Nintendo Switch『ARMS』やスマホ向けゲームのテーマ曲など様々なゲームのテーマ曲の歌唱も担当。
9/19よりミュージカル「ブルックリン」、10/26よりミュージカル「深夜食堂」へ出演!
青野紗穂あおの さほ
青野紗穂
9歳よりエイベックス・アーティストアカデミーでボーカルやダンス・レッスンを開始。 2012年、当時14歳でN.Y.アポロ・シアターのボーカルコンテストに出場し優勝。2015年7月には5曲入り配信限定EP「INTRODUCTION」をリリース。 同年9月より、寺山修司生誕80年記念音楽劇「人魚姫」に初舞台ながら主演に抜擢。2017年、ミュージカル「RENT」ヒロイン・ミミ役に抜擢。今年2月には映画「9~ナイン~」でスクリーンデビューを果たす。シンガーとしても今年2月にフィリピン・マニラでの音楽フェス「ISHINーDENSHIN International Music Festival」への参加や、3月には「ファイヤーエンブレム」コンサートのヴォーカルを務めるなど精力的に活動している。4月27日には横浜モーション・ブルーでワンマンライブを開催した。今年9月19日よりミュージカル「ブルックリン」で主演を務める。「オン・ユア・フィート」出演中。2019年3月ミュージカル『ソーホー・シンダーズ』出演予定。
星乃あんりほしの あんり
星乃あんり
1988年9月8日生まれ。福岡県福岡市出身。160cm。A型。2009年、宝塚歌劇団に入団。
雪組娘役として、大劇場、小劇場でヒロインを務め、2017年 『幕末太陽傳/Dramatic “S”!』で女郎こはる役を最後に宝塚歌劇団を卒業。在団中、2014年-2015年には樋屋製薬 イメージキャラクターとして『樋屋奇応丸』のCM等にも出演。
卒業後はイタリア、ミラノに短期留学。日本ではコンサートやイベント出演を中心にフリーランスとして活動。
主な出演作品『Living Room MUSICAL』『言奏幻写(12/3,10予定)』、また(株)日本アクセスのオリジナルブランド“Delcy””miwabi“の初代アンバサダーとしても活動中。
彩花まりあやか まり
彩花まり
聖心女子学院高等科出身。2009年 95期生として宝塚歌劇団に入団、宙組に配属。 歌唱と演技力に優れた娘役として、「エリザベート」(リヒテンシュタイン伯爵夫人役)「メランコリック・ジゴロ」(ティーナ役)など多数の役を務め、2016年「王家に捧ぐ歌」では、初演時に檀れいが演じた大役、アムネリスを演じる。2017年「VIVA!FESTA!」では初のエトワールも務め、「ベルサイユのばら」「風と共に去りぬ」他、3回のディナーショーへも参加。2017年11月宙組東京公演千秋楽を持って退団。
退団後は、ソロコンサート等歌を中心に、披露宴司会、京都府警1日警察署長など幅広く活動。2018年 浪漫活劇『るろうに剣心』朱音太夫/カトリーヌ役。2019年2月11日『彩花まり×星乃あんり デビュー10周年アニバーサリーライブ』第一ホテル東京にて開催。
吉武大地よしたけ だいち
吉武大地
やさしく包み込むような低音。東京藝術大学卒業後イタリア留学、ミラノ音楽院卒。帰国後、ヴォーカルグループ「ESCOLTA(エスコルタ)」でメジャーデビュー。 画家の父、歌手の母を持ち、幼い頃から芸術に触れる。高校3年生の夏、三大テノールのステージを国立競技場で観て、声の力と歌の素晴らしさに感銘を受け突如歌い手を志す。オペラ、オペレッタ、ミュージカル、音楽舞踊劇他に出演。 2009年青山円形劇場にてソロコンサート「大地の詩」スタート。さいたま芸術劇場にて毎年夏にクラシックコンサート「Voce(ヴォーチェ)」、小中学生に音楽の素晴らしさを伝える「アウトリーチ・スクールコンサート」、被災地にピアノを届け音楽を創り出すプロジェクト「Rising Sun」の活動、REDS WAVE87.3 FM「吉武大地の未来(みら)くるミュージック!」 (毎週木20:00~20:55)パーソナリティ。「さいたま観光大使」「佐賀市プロモーション大使」。
荒田至法あらた しほう
荒田至法
東京都出身。
2014年『ちぬの誓い』で舞台デビュー。
主な出演作に東宝ミュージカル『マリー・アントワネット』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』“はじまりの巨人”条善寺高校・沼尻凛太郎役、ミュージカル『グレート・ギャツビー』、東宝ミュージカル『ミス・サイゴン』、銀河劇場ニュージェネレーションシリーズ 朗読劇『僕とあいつの関ヶ原』、SHOW HOUSE『GEMCLUB』など。
2017年THE CONVOY SHOW若手メンバーにオーディションで選出されTHE CONVOY SHOW vol.32、34『asiapan』、vol.33『星屑バンプ』に出演。
今後は4月『いつか~one fine day』出演が控える。
RON×II(スペシャルダンサー)
RON×II
日本を代表するタップダンサーとして、映画「座頭市」に振付・出演。
また、舞台や映画などで幅広く活躍。 正統派のタップはもちろん、リズムタップダンサーとして、ジャンルを問わず活躍中。音楽面では jazzとのユニットやピアノ演奏家としての活躍も目覚しく、 自らが演出・出演を手がけるTAP公演なども行い、ソロ活動や総合的なエンターテイナーとして、振付・出演などで海外での活動も多く、幅広い活躍が注目されている。また近年には演技にも力を入れ、役者としても磨きをかけている。

演奏

Pf バンドマスター
伊藤辰哉いとう たつや
伊藤辰哉
ヤマハ音楽院エレクトーン科在学中よりピアニストとして活動を始める。
ロック・ポップス・ジャズ・シャンソン・演歌・舞台音楽など幅広いジャンルで毎年200本以上のステージに参加。歌に寄り添うピアノと持ち味の明るさで 幸せな音を届ける音楽活動を日々行っている。
Sax
山下 綾香やました あやか
山下 綾香
尚美ミュージックカレッジ卒業後、某大手テーマパークにてパフォーマーを務める。2016年ブラスガールズユニット'LOVE JAMMIN'のリーダーとしてUNIVERSAL GAREよりメジャーリリース。現在はフリーランスで都内を中心にジャンル問わず様々な演奏活動を行なっている。
Twitter:@ayapop111
Bass
内田大輔うちだ だいすけ
内田大輔
高校卒業後、専門学校『尚美ミュージックカレッジ』にて音楽理論、基本的な技術の習得。卒業後はセッションベーシストとして活動中。
Drms
坂入康仁さかいり やすひと
坂入康仁
千葉県出身。中学高校の吹奏楽部で打楽器を担当。高校卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校にてドラムを杉野寿之氏に師事。ドラマーとしての活動を始める。卒業後、幅広いジャンルで様々なアーティストのライブ、レコーディングに参加。ドラム講師として音楽教育にも力を入れる。

演出家

構成・演出:
岡本寛子
岡本寛子
【コメント】
「劇場よりも気軽に、かつ生のパフォーマンスをダイレクトに楽しめる、海外でいうシアターレストランのような空間を日本にも・・・とずっと考えていました。ジェンダー、働き方など様々な"境目"が無くなり既存の価値観が大きくシフトしてゆく今の世の中、ステージと客席の境目をなくしたスタイルで、日本のエンターテイメントシーンの新たな可能性を提案できれば。
お客様にとってはアーティスト達の実力にダイレクトに触れられる場として、アーティスト達にとっては、通常公演以上のパフォーマンスを直にアピールできる新しい"場"として、広く認知され、活用頂けるようになれば嬉しいです。」
PAGETOP