Living Room MUSICAL 番・外・編 歌おうメリークリスマス2020 ー聖なる光を失わないー チケット受付ページ

公演案内

2020年
世界中の多くの人々にとって、これまでの「当たり前」が覆された年となりました。
それでも季節は巡り、あっという間にクリスマスです。
実はクリスマスは古代ローマ時代、冬至に行われた太陽神に捧げる“光のお祭り”が起源といいます。
クリスマスソングは、だから、いつでも私たちの心を光で満たしてくれるのかもしれません。
さて、これまで渋谷からお届けしてきたリビングルームミュージカルですが、
今回は番外編としてがらりと趣向を変え“さえこ”こと彩輝なおの秘密のリビングルームから
王道クリスマスソングをスペシャルなアーティストたちとスペシャルにお届け
します!
彩輝なお、MARU、山田元というきら星のような仲間たちとバンド「愛の音楽隊」
そして日本を代表する女性ヴォーカリストのひとり浦嶋りんこ
フリューゲルホルンプレイヤーでありヴォーカリストでもある日本が誇るミュージシャン、
TOKUを迎え、
果たして、世界で愛されるクリスマスソングが、どんな進化を遂げるのか?
オリジナル楽曲もふんだんに、豊かで贅沢なサウンドをお届けします。

いつものリビングルームミュージカルとはまた違う音楽体験、
この2020年の聖なる一夜に、ぜひご一緒に新しい風を感じて頂ければ嬉しいです。

配信日程&チケット販売

2020.12.22(火) 20:00〜

配信時間:120分を予定

視聴チケット 3300円(税込)

アーカイブ視聴可能期間12月29日23時59分

※アーカイブ配信では一部楽曲がカットとなる可能性がございます。ご了承ください。
※アーカイブ配信ではキャストのトークが特典として追加されます。
※アーカイブ配信開始は12月23日正午を予定しております。

チケット販売期間(12月4日19時〜29日21時まで(予定))

会場:gicca 池田山
(Streaming+にて配信)

streaming +視聴者ご利用ガイド 購入・視聴方法などはこちら

出演者

  • 彩輝なお

    彩輝なお あやき なお

    1990年に宝塚歌劇団に入団、『ベルサイユのばら』で初舞台。翌年月組に配属され、同作の新人公演でアンドレ役に。星組に組替え後も美貌の男役として活躍する。専科を経て2004年に月組トップスターに就任。05年、『エリザベート』のトート役を最後に退団。同年、『プロデューサーズ』でセクシーなヒロインを演じて話題を呼び、以降、舞台やミュージカル、ドラマなどで幅広く活躍中。近年の舞台出演作に、『スサノオと美琴〜古事記〜』、『ドリアングレイの肖像』『舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所』『ピアフ』『ハムレット』『ベルサイユのばら45 〜45年の軌跡、そして未来へ〜』 『Believe ~遥かなるプロキオン』 などに出演。
  • MARU

    MARU まる

    神戸市出身。4才でピアノを始め17歳でアメリカ留学の後、本格的に音楽活動開始。ブラックミュージックをベースにした抜きん出たボーカル・パフォーマンスでミュージシャンズミュージシャンとして活躍する実力派。2010年12月、ソロユニット“Fire Lily”としてファーストアルバム「Eternal Story」をリリース。徳間ジャパンよりメジャーデビュー。2014年より“MARU”としてリニューアルスタートし、翌年のアルバム「Love and Love」は作詞・作曲から編曲・トラックメイキングまでこなし、2016年にはクリヤ・マコト氏プロデュースで初のジャズアルバム「I CAN HANDLE IT」をリリース。日本のトップアーティストのコーラスや、英国“The Brand New Heavies”のワールドツアーにも参加。ミュージカルでは2015年、2017年「RENT」に出演。「Seasons of love」のソリストで観客を圧倒。ほか、アニメソングや鹿児島市イメージソングなど、ジャンルも国境も超えた活躍で聴衆を魅了している。
  • 山田元

    山田元 やまだ げん

    神奈川県出身。フラワーショップ勤務を経て俳優へ転身。2016年劇団四季ミュージカル『リトルマーメイド』でデビュー、同年12月よりエリック役を務める。近年の主な出演作に舞台:『アンクル・トム』、『エリザベート』、『最終陳述』、『ビューティフル』、『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』など。コンサート、ライブ出演や郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」にゲストエンターテイナーとして乗船するなど、音楽活動も展開している。2021年3-5月Broadway Musical『The PROM』Produced by 地球ゴージャス出演予定。

スペシャルゲスト

  • 浦嶋りんこ

    浦嶋りんこ うらしま りんこ

    1992年、久保田利伸のバックグラウンドヴォーカリストとしてプロデビュー。以降、DREAMS COME TRUEやKinKi Kids等様々なアーティストのコーラスを担当。99年ミュージカル「RENT」に起用され、舞台にも活躍の場を広げる。05年、映画「オペレッタ狸御殿」で映画デビュー。20年には実写映画「キャッツ」やディズニー映画「1/2の魔法」で吹替も担当する。ファンキーでパワフル、そして包容力のある歌と芝居で、数々のミュージカルも彩る存在である。近年の主な出演作に、ミュージカル「レ・ミゼラブル」(13、15)、「フル・モンティ」(14)「天使にラブソングを」(14、16-17)、「ボクが死んだ日はハレ」(17,19)、「メリー・ポピンズ」(18)、「愛のレキシアター」(19)。21年には「ウェイトレス」への出演も決定している。
  • TOKU

    TOKU とく

    2000年アルバム“Everything She Said”でSMEよりデビュー。
    当時から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。
    ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から平井堅、今井美樹、大黒摩季などのアルバムに作曲家、プレイヤーとしても参加。
    2008年発売のアルバム「Love Again」では初のDust SongとしてEXILEのATUSHIを迎え収録。
    また2011年3月東日本大震災直後に行われたシンディー・ローパーの国内ツアーにも参加した。
    まさに本籍Jazz、住所不定のTOKUならではの活躍を続けている。
    近年では欧州、米国、アジア各国と様々な国の音楽やアーティストの共演も行い、ライブやイベントに出演している。
    2020年フランスでレコーディングを敢行したアルバム「TOKU in Paris」をフランス、日本の2ヶ国で発売し、国内外と活動の場を広げている。

演奏

  • 伊藤辰哉

    Pf バンドマスター
    伊藤辰哉
    いとう たつや

    ヤマハ音楽院エレクトーン科在学中よりピアニストとして活動を始める。 ロック・ポップス・ジャズ・シャンソン・演歌・舞台音楽など幅広いジャンルで毎年200本以上のステージに参加。歌に寄り添うピアノと持ち味の明るさで 幸せな音を届ける音楽活動を日々行っている。
  • 向江陽子

    Vl
    向江陽子
    むかえ ようこ

    音楽家の両親の元、幼少期からピアノ、ヴァイオリンなど楽器を習う。東京都立芸術高校音楽科、私立洗足学園音楽大学卒業。 在学中より若草恵氏の元でスタジオミュージシャンの経験を積み、現在主に杉野裕氏のグループにて活動中。 オーケストラへの参加や、シンガーのサポート、ストリングスアレンジなどを手掛ける。 GalneryusやGoodbye holidayなどのバンドライブの時やGINZA SIXのCM、華原朋美のMVなどでバンマスを務める。
  • 内田大輔

    Bass
    内田大輔
    うちだ だいすけ

    高校卒業後、専門学校『尚美ミュージックカレッジ』にて音楽理論、基本的な技術の習得。卒業後はセッションベーシストとして活動中。
  • 坂入康仁

    Drms
    坂入康仁
    さかいり やすひと

    千葉県出身。中学高校の吹奏楽部で打楽器を担当。高校卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校にてドラムを杉野寿之氏に師事。ドラマーとしての活動を始める。卒業後、幅広いジャンルで様々なアーティストのライブ、レコーディングに参加。ドラム講師として音楽教育にも力を入れる。

演出家

  • 岡本寛子

    構成・演出:
    岡本寛子

    【コメント】
    2020年が終わろうとしています。新型ウイルスというひとつの事象に世界中で一斉に向き合うという前代未聞の経験は同時に、状況や感じ方、対策の取り方がいかに「ひとそれぞれ」かを思い知らされ、自分で考え判断することの重要性、そして、他者を思いやることの重要性を気付かせてくれます。でも、どんな状況でも諦めないどころか、全力で続けてゆく必要があるのはひとりの人間として「表現する」こと。演者は演者として、スタッフはスタッフとして、お客様はお客様として、だれもが一人のアーティストとして自分と、周りの全てに思いを馳せながら「表現」すること。
    今回も配信公演となりますが、初めて渋谷以外の空間から、コンパクトに、それこそアットホームにお届けしたいと思っています。ささやかかもしれませんが新しい試みです。今回もこの状況の中集って下さった素晴らしいキャスト、ミュージシャンの皆様、心強いスタッフ、関係者皆様、そしてイープラスライブワークス、gicca池田山の皆様にも、心から、有難うございます。
    2020年12月22日。ほぼ冬至の意味あるこの日にお客様おひとりおひとりと“光のお祭り”クリスマスを贅沢なサウンドで共有できればこんなに幸せなことはなく、寛ぎのひと時をどうぞご一緒くださいませ。画面越しでもオンラインでも、愛は全ての隔たりをも超えられると信じています。
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