青葉市子 【Streaming+(配信)】のチケット情報(Streaming+)

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青葉市子

6月21日(月)、青葉市子が過去最大規模となるBunkamura オーチャードホールでのコンサートを開催。“架空の映画のためのサウンドトラック” をコンセプトに制作され、昨年12月の発表以降、国内外で高い評価を更新し続けている最新作、『アダンの風』の記念コンサート。


ICHIKO AOBA"Windswept Adan" Concert と題した本公演では、アルバムの色彩豊かな音楽表現を、録音にたずさわった多くの音楽家たちと共に、室内楽編成によって再現する。これまで1人の弾き語りコンサートを積み重ねてきた青葉にとって、会場規模・構成ともに、あらたな一歩を刻む挑戦になる。
なお、当日のコンサートの模様は生配信を行いアーカイブ鑑賞も可能であるため、会場でご覧になる方はもちろん、配信で参加される方も本公演を楽しんで頂けるだろう。また、当日会場では『アダンの風』アナログ盤の先行発売が行われる。

アダンの風 特設サイト
https://hermine.jp/windsweptadan/

<各種チケット>
会場チケット
販売日:2021年4月26日(月)10:00~6月16(水)18:00
料金:¥6,600(税込)
※先着順
https://eplus.jp/ia21e/

国内視聴チケット
販売日:2021年4月26日(月)10:00~6月27日(日)22:00
アーカイブ:2021年6月21日(月)視聴開始~6月27日(日)23:59
料金:¥3,300(税込)
https://eplus.jp/sf/detail/0526680002-P0030035P021001?P1=1221

ライブ来場者限定視聴チケット
アーカイブ:2021年6月21日(月)視聴開始~6月27日(日)23:59
料金:¥1,650(税込)
※購入方法は公演当日会場でご案内いたします

<参加ミュージシャン>
青葉市子、梅林太郎、梶谷裕子、銘苅麻野、須原杏、平山織絵、水谷浩章、多久潤一朗、朝川朋之、角銅真実

<青葉市子コメント>
たった30年ぽっちの人生でも、振り返れば目が眩むような記憶の群れが、まるで満点の星空か、夜光虫のように点滅して、そこで無我夢中に跳ねたり踊ったりしているうちに、「アダンの風」は生まれました。
このたびは、6月、オーチャードホールにて。音楽世界をともに作り上げてくださった、録音時と同じフルメンバーでコンサートを行います。
作編曲を共にしてくださった梅林太郎さんも、ひとりの演奏家としてステージに立ち、音響は葛西敏彦さん、舞台演出は小林光大さんと、アダンの風の軸となった方々で創り上げます。また「Porcelain」のMV製作陣も、美術や映像配信へと力を合わせてくださいます。
ひとりひとりが、こうして、この時代に、星団のように光を灯しあって共鳴できることをうれしく想います。偶々かもしれない、けれどこのピースでなければこうはならない。そのひとつの欠片に、ぜひ、なって、感じていただけたら嬉しいです。

この先も、音楽にできることは何か、考え続けていきます。


青葉市子 / Ichiko Aoba
音楽家。1990年1月28日生まれ。2010年にファーストアルバム『剃刀乙女』を発表以降、これまでに6枚のソロアルバムをリリース。うたとクラシックギターをたずさえ、日本各地、世界各国で音楽を奏でる。弾き語りの傍ら、ナレーションやCM、舞台音楽の制作、芸術祭でのインスタレーション作品発表など、さまざまなフィールドで創作を行う。活動10周年を迎えた2020年、自主レーベル「hermine」(エルミン)を設立。体温の宿った幻想世界を描き続けている。12月2日 (水)、”架空の映画のためのサウンドトラック”として、最新作『アダンの風』を発表した。

http://www.ichikoaoba.com
https://hermine.jp/

ご注意

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  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。