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「夏休みに入った無敵の姿を観に来て」
神戸セーラーボーイズ8月公演を前に
細見奏仁×山本歩夢インタビューが到着!
神戸セーラーボーイズ  細見奏仁、山本歩夢 撮影=福家信哉
神戸セーラーボーイズが8/20(木) ~ 8/30(日)に、扇町ミュージアムキューブ CUBE 01 (大阪府)にて定期公演vol.7『スウィング・エモーション!』を上演する。14歳の山本歩夢(あゆむ)と南條斗希(とき)が最年少コンビのW主演を務め、さまざまな「感情」が登場するマインドフルネスミュージカルだ。

SPICEでは、前作の芝居パートで主演を務めた18歳の細見奏仁(かなと・写真左)と、本作で初主演を務める山本(写真右)にインタビューを敢行。前作で得た経験を糧に本作へ挑む二人に、神戸セラボの現在地や自身の芝居、『スウィング・エモーション!』への思いを聞いた。

男子校のような空気感が生まれた現在の神戸セラボ


――神戸セラボも3周年を迎え、4年目に突入しました。初期メンバーの細見さんとしては、今の神戸セラボをどう見ていますか?


細見:毎年、確実に良い方向へ進んでいるなと感じています。男子のバカらしさが今年はより出てるんじゃないかな。それはそれでお客さんにとっても「こういう神戸セラボの一面も見たかった」となると思うし。今年ならではの色が出ていると思います。

――キャッキャしやすくなった感じがあるのかなと。

山本:確かに。同い年のときが入ってきて、僕も今年から結構キャッキャするようになりました。

細見:あと僕を含め、ゆうま(田中幸真)、こうちゃん(津山晄士朗)とか、初代からいる僕らも先輩という立場になって、卒業していったメンバーとは違う「年長シップ」をとっているというか。僕は輪の中に入って一緒に楽しむタイプなので、そういう違いもあると思います。
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取材後には、扇町ミュージアムキューブ内の談話室「マチソワ」にて、直筆のメッセージを残したふたり。観劇とあわせてチェック!
神戸セーラーボーイズ 定期公演vol.7『スウィング・エモーション!』
[開催日・会場]
8/20(木) ~ 8/30(日)
扇町ミュージアムキューブ CUBE 01 (大阪府)

[出演者]
凪:山本歩夢
湊:南條斗希
リーダー:津山晄士朗
ムードメーカー:高山晴澄
ロマンチスト:田中幸真
リサーチャー:日陽龍之介
エンターテイナー:細見奏仁
ポジシミュレーター:荒木 碧(候補生)
ネガシミュレーター:新良貴優士(候補生)
カリスマ:石田 隼(ゲスト)

※高山晴澄の<たか>ははしごだかが正式表記

脚本・演出:片岡百萬両
■STORY
高校受験を控える中学3年生の凪(なぎ)と湊(みなと)は幼馴染で大親友。
そんな、「趣味もタイミングも全部一緒」な二人の目の前に一人の女子が現れた。
大人になるにつれ、進路や出会いによって複雑になってゆく思考回路。次第にすれ違い始める凪と湊は、それぞれの脳内で自問自答を始める。大切にしたいのは、友か己かあるいは……。
揺れ動く二人の頭の中で盛大な脳内会議が始まった。
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