バレエ・アーティスト 緑間玲貴 東京公演 バレエ「御佩劍」 トコイリヤ RYOKI to AI vol.14 のチケット情報 (東京都)
東京都の日本橋公会堂(日本橋劇場)で行われるバレエ・アーティスト 緑間玲貴 東京公演 バレエ「御佩劍」 トコイリヤ RYOKI to AI vol.14のチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、バレエ・アーティスト 緑間玲貴 東京公演 バレエ「御佩劍」 トコイリヤ RYOKI to AI vol.14のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。
『古事記』最大の英雄 ヤマトタケル「伝説の剣」と「神話」を 未来へ繋ぐ祈りのバレエ
「御佩劍(みはかし)」は、日本神話に登場する英雄・倭建命(ヤマトタケル)と、伝説の剣・天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)を主題に、緑間玲貴が脚本・演出・振付を手がけるオリジナル・バレエ作品です。
これまでの「御佩劍」では、分断と調和をテーマに、伝説では武人として名高い倭建命の人生を描き、また剣は「闘う」だけでなく「勇気」「強靭さ」「祓い」「守護」「意志」などを象徴する新たな側面を描いてきました。
また、音楽の一部に沖縄文化の成り立ちを知る上で希少な国内第一級資料、琉球最古の文学「おもろさうし」を起用しています。
一方、前作「ビゼーティン ~七つの星の物語~」では、物語の時間を遥かな宇宙創生までさかのぼり、ヤマトタケルが手にする以前の天叢雲剣が、どのように誕生したのかを描きました。
今回の公演では、「非戦の皇子」斎人として倭建命を描き、「ビゼーティン」のお話である、天叢雲剣の誕生までの流れを「御佩劍」の物語へ組み込みます。
宇宙の始まりから、星々の誕生、七つの島、七つの剣、天叢雲剣の誕生、そしてヤマトタケルの時代へ。
異なる時間軸にあった2つの作品が結ばれることで、伝説の剣をめぐる壮大な物語が、より深く、より立体的に立ち上がります。
ご注意
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