アンサンブル・パルテノぺ ペルティ/受難オラトリオ「イエスの聖墓」 イタリアの受難曲 17世紀ボローニャの祈りと劇性 のチケット情報 (東京都・2026/4/17(金))

2026/4/17(金)に日本福音ルーテル東京教会(東京都)で行われるアンサンブル・パルテノぺ ペルティ/受難オラトリオ「イエスの聖墓」 イタリアの受難曲 17世紀ボローニャの祈りと劇性のチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、アンサンブル・パルテノぺ ペルティ/受難オラトリオ「イエスの聖墓」 イタリアの受難曲 17世紀ボローニャの祈りと劇性のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

アンサンブル・パルテノぺ ペルティ/受難オラトリオ「イエスの聖墓」

後世へ大きな影響を与えた 17世紀イタリア・ボローニャ楽派を代表する作曲家 Giacomo Antonio Perti ジャコモ・アントニオ・ペルティ(1661ー1756)の受難オラトリオ「イエスの聖墓」を、日本で初めて上演!アンサンブル・パルテノぺを中心に国内外からイタリア・バロック音楽のエキスパートが集結、歴史的奏法と学術的研究の両面から作品を吟味・演奏することで、17世紀末最盛期ボローニャの音楽作品の美学と精神性を現代に蘇らせます。

ボローニャは当時、音楽文化の中心地としてコロンナやボノンチーニらを輩出し、ペルティはその頂点に位置した。《イエスの聖墓》は、イエスの死後、墓前で交わされる信仰者たちの対話を通じて、苦悩と救済を描く瞑想的オラトリオである。
本公演ではボローニャの L'Archivio di San Petronio所蔵など複数の手稿譜などを研究、参照します。

出演者
ソプラノ:小野綾子、佐藤裕希恵 カウンターテノール:中嶋俊晴 テノール:大野彰展 バリトン:山本悠尋
バロック・ヴァイオリン:朝吹園子、クリストフ・ルドルフ バロック・チェロ:懸田貴嗣 オルガン:西山まりえ

上演内容
原語(イタリア語)による演奏。解説・対訳(音楽学者佐々木なおみ氏による)をプログラムに掲載予定。オリジナル楽器よる演奏。演奏時間約 70分の演奏会形式

スマチケ

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