アンサンブル東風 in 西東京「動物の祭典」/午前:0歳からのコンサート/午後:メインコンサート のチケット情報 (東京都)

東京都のタクトホームこもれびGRAFAREホール 小ホールで行われるアンサンブル東風 in 西東京「動物の祭典」/午前:0歳からのコンサート/午後:メインコンサートのチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、アンサンブル東風 in 西東京「動物の祭典」/午前:0歳からのコンサート/午後:メインコンサートのチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

アンサンブル東風 in 西東京「動物の祭典」/午前:0歳からのコンサート/午後:メインコンサート

 これまで世界各地の音楽祭に出演するなど国内外で活躍してきたアンサンブル東風(こち)は、2022年に本拠地を西東京市に定めました。昨年8月に引き続き、地元での公演を開催いたします。
 今年はサクソフォーン奏者の大石俊太郎氏と共に、2014年にアンサンブル東風が初演した松下功作曲の《浅草ジャズラプソディー》を演奏いたします。他には皆さまにお馴染みのメンデルスゾーン、サン=サーンスの作品の編曲や、我々が広く世界に公募した作品から、スウェーデンの若手作曲家であるE. V. スコルド氏の《フィンブルの冬》をお届けいたします。午前中のコンサートは、動物にちなんだ曲でさまざまな楽器の音色を楽しんでいただけましたら幸いです。
 夏休みの一日、0歳のお子さまから大人の方まで楽しめるアンサンブル東風のコンサートに、ぜひ皆さまでお出掛けください。

アンサンブル東風
 松下 功(1951-2018)を中心にベルリンで1983年に結成されたパフォーマンス・グループ『東風アンサンブル 音響ー絵画 ベルリン』にちなんで、1999年、松下を代表に当時の若手作曲家および演奏家によって新たに結成された室内管弦楽団。
 古典から現代まで幅広いレパートリーを持ち、日本を含むアジアの現代音楽の紹介に積極的に取り組んできた。
 これまでに国内の定期演奏会、『きままに音楽会』『ながの音楽祭』『アジア音楽週間in横浜』などで公演を行った他、韓国、台湾、タイ、ミャンマー、オランダなどの海外の音楽祭にも出演。2005年、板橋区安養院の『安養院多宝塔落慶祝典』で第九を演奏。2009年、2010年、奈良薬師寺玄奘三蔵院でオペラ《遣唐使~阿倍仲麻呂》(松下功作曲)を演奏し、反響を呼ぶ。2014年、『アジア音楽祭2014』にてベストパフォーマンス賞受賞。
 松下の急逝により、2019年、追悼演奏会『余韻嫋嫋』で《飛天遊》や近年の松下の代表作を演奏。
 2020年、松下律子が代表に就任し、聴衆と一体になった音楽作りを目指し、活動を展開している。

助成:公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション、公益財団法人 朝日新聞文化財団
後援:西東京市、西東京市教育委員会、一般社団法人 日本作曲家協議会

アンサンブル東風ホームページ

スマチケ

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