アンサンブル東風 第23回定期演奏会  ~宝楽(たからがく)時空を超え翔(かけ)る~ のチケット情報 (東京都)

東京都の旧東京音楽学校奏楽堂(上野公園内)で行われるアンサンブル東風 第23回定期演奏会  ~宝楽(たからがく)時空を超え翔(かけ)る~のチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、アンサンブル東風 第23回定期演奏会  ~宝楽(たからがく)時空を超え翔(かけ)る~のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

アンサンブル東風 第23回定期演奏会 

アンサンブル東風 第23回定期演奏会 
大陸からの文化流入の時代に日本の音色となった笙と大陸情趣を残した中国の笛子-それらの元来の特性に作曲家達が果敢に挑み、1300年の時空をつむぐ宝楽(たからがく)。
時空を超えて現代へとスパイラルに展開してゆく華麗な音絵巻をお楽しみください。

宝楽(たからがく)~時空を超え翔(かけ)る~ 
現代における伝統楽器の新たな可能性と意欲的な歩みを展開する、アンサンブル東風第23回定期演奏会。対照的な表現力を持つ笙と笛子、アジアと西欧の数百年の時空を繋ぐ作品群により、真鍋尚之と王明君をソリストに迎え、演奏表現の新たな領域への可能性をも問うコンセプション。
1300年を隔たる古の伝統楽器、う・笙・中国笛の笛子が奏でる伝統曲がやがて西洋楽器のアンサンブルに浸透してゆく真鍋作品、ルネッサンス音楽等過去の音楽と深い繋がりを持つハース作品とフェルム作品、そして笙とアンサンブルの協奏が独特な方法で実現される川島素晴の新作・笙協奏曲。
以上の構成により音楽作品における日本・中国・そしてヨーロッパを対照させると共に、その通文化的視座を提案します。
新企画として笛子とアンサンブルのための作品の作曲者をインターナショナルで公募。それに伴い笛子に関するレクチャーをオンライン配信したところ世界各国から19件の応募があり、アンサンブル東風メンバーが審査、N.ストラッフェリーニ(イタリア)とB.ブディル(イスラエル)の両氏新作委嘱が決定し、これら2作品も併せて世界初演が行われます。
公演当日は『創作の粋を語る』としてプレトークも予定。古から今日への、スパイラルな時空の拡張展開とその通時的音楽創造によって、これまでの笙や笛子の音色や機能性に関する既成概念をも変えてゆくアンサンブル東風定期演奏会の一夜、どうぞお楽しみください。。

◎プレトーク有り 17:45~18:15 『創作の粋を語る』

アンサンブル東風
川島素晴
真鍋尚之
王明君

ご注意

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  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。