NBAバレエ団 「バレエ・リュス・ガラ」 のチケット情報 (東京都)

東京都の新国立劇場 中劇場で行われるNBAバレエ団 「バレエ・リュス・ガラ」のチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、NBAバレエ団 「バレエ・リュス・ガラ」のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

NBAバレエ団

ひとりの天才プロデューサーが巻き起こした芸術革命!
伝説的バレエ団「バレエ・リュス」の人気作をNBAバレエ団が上演!

芸術革命をもたらした伝説的バレエ団「バレエ・リュス」の天才プロデューサー、セルゲイ・ディアギレフ生誕150周年を迎え、新国立劇場中劇場(東京都渋谷区)にてNBAバレエ団が「バレエ・リュス・ガラ」を上演する。指揮は冨田実里、演奏はNBAバレエ団オーケストラ。

「バレエ・リュス・ガラ」は、芸術界に大きな影響を与えた「バレエ・リュス」の作品の中から「レ・シルフィード」、「ダッタン人の踊り」、「アポロ」の3作品を上演する。「アポロ」はNBAバレエ団初演となる注目作で、ニューヨーク・シティ・バレエ団のプリンシパルとして長年「アポロ」等のバランシン作品を踊ってきたベン・ヒューズ氏を指導に迎えて挑む、音楽と一体化した振付が魅力的な作品だ。

「バレエ・リュス」は1909年から20年間、ロシア出身のセルゲイ・ディアギレフ(1872年-1929年)によって主宰されたバレエ団で、舞踊や舞台デザインのみならず、絵画、音楽、ファッションなどの芸術の世界に革命をもたらした伝説的バレエ団である。「バレエ・リュス」はフランス語で「ロシアのバレエ団」を意味しており、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどで数多くの公演を行い、その後のバレエ界に多大な影響を与えた。

天才プロデューサーであったディアギレフ自身は絵や音楽などの才能はなかったと言われてるが、天才を発掘する才能を持っていた。一流のダンサーと振付師に加え、多くの才能ある画家や音楽家を起用することによって、バレエを時代の最先端の総合芸術に引き上げた。彼により起用された芸術家はストラヴィンスキー、ドビュッシー、ラヴェルなどの音楽家に加え、画家ではピカソやマティス、ルオー、ローランサン、衣装デザイナーにはココ・シャネルやレオン・バクストなど多数に上る。
また「バレエ・リュス」は伝説のダンサー、ヴァーツラフ・ニジンスキーに加え、ブロニスラワ・ニジンスカやジョージ・バランシンなど、のちに世界各地で活躍する振付家を多く輩出した。

ディアギレフ生誕150周年を迎えた今、20世紀初頭の芸術の薫り高い3作品に触れ、その才能を肌で感じてみてはいかがだろうか。

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