アンサンブル東風 in 京都 ディジュリドゥと共にのチケット情報

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アンサンブル東風 in 京都 ディジュリドゥと共に

これまで世界各地の音楽祭に出演するなど、国内外で活躍してきたアンサンブル東風(こち)は、2010年のオペラ『遣唐使』(松下 功 作)初演のために薬師寺に登場して以来、久しぶりの関西公演を行います。世界最古の管楽器といわれ、オーストラリアの原住民アボリジニが儀式で使用するディジュリドゥの、日本における第一人者である哲J氏を迎え、オーストラリア、ニュージーランド、日本の音楽、また、松下功が子どものために残した作品、そして「マザー・グース」に取材したラヴェルの作品等をお届け致します。小さなお子さまから大人の方まで、皆さまでお楽しみください。

松下 功(1951-2018)を中心にベルリンで1983年に結成されたパフォーマンス・グループ『東風(こち)アンサンブル音響ー絵画 ベルリン』にちなんで、1999年、松下を代表に若手作曲家および演奏家によって新たに結成された室内管弦楽団。古典から現代まで幅広いレパートリーを持ち、日本を含むアジアの現代音楽の紹介に積極的に取り組んできた。これまでに国内の定期演奏会、『きままに音楽会』『ながの音楽祭』『アジア音楽週間in横浜』などで公演を行った他、韓国、台湾、タイ、ミャンマー、オランダなどの海外の音楽祭にも出演。2005年、板橋区安養院の『安養院多宝塔落慶祝典』で第九を演奏。2009年、2010年、奈良薬師寺玄奘三蔵院でオペラ《遣唐使~阿倍仲麻呂》(松下功作曲)を演奏し、反響を呼ぶ。2014年、『アジア音楽祭2014』にてベストパフォーマンス賞受賞。松下の急逝により、2019年、追悼演奏会『余韻嫋嫋』で《飛天遊》や近年の松下の代表作を演奏。2020年、松下律子を代表に迎え、聴衆と一体になった音楽作りを目指し、活動を展開している。

スマチケ

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この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

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