長島剛子・梅本実リートデュオ・リサイタル ロマン派から20世紀へ Part(4)H.ヴォルフとその後 のチケット情報 (札幌・2022/10/15(土))

2022/10/15(土)にザ・ルーテルホール(札幌)で行われる長島剛子・梅本実リートデュオ・リサイタル ロマン派から20世紀へ Part(4)H.ヴォルフとその後のチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、長島剛子・梅本実リートデュオ・リサイタル ロマン派から20世紀へ Part(4)H.ヴォルフとその後のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

長島剛子・梅本実リートデュオ・リサイタル

「ロマン派から20世紀へ」のシリーズ第4回となる本公演は、H.ヴォルフと20世紀の様々な作曲家のドイツ歌曲を取り上げる。

プログラム前半はH.ヴォルフの「ミニョンの4つの歌」とA.ツェムリンスキー、A.ヴェーベルン、H.アイスラー、C.アイブス等の20世紀の作曲家によるゲーテ歌曲に焦点をあてる。19世紀に多くの作曲家たちから崇拝された文豪ゲーテは、H.ヴォルフも多く付曲し50曲以上残されており、彼の重要な作品となっている。20世紀に入り振り向かれることが少なくなったが、その中でも上記の作曲家等によるいくつかの注目されるべき作品が残されている。
プログラム後半には、ウィーンで活躍し150曲ほどの歌曲を残したJ.マルクス、オペラ『ジョニーは演奏する』で一躍有名になったE.クシェネク、シュトゥットガルトで活動し当地におけるH.ヴォルフ協会の創始者としても知られるH.ロイターと3人のタイプが違う20世紀作曲家の歌曲を演奏する。
H.ヴォルフにより一つの頂点を極めたドイツ歌曲はその後20世紀に入りどのような形で継承され、変貌していったのかを様々な作曲家の歌曲を通して探ると同時にその作品の魅力に迫る。

スマチケ

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