2050年のアートとテクノロジーのチケット情報

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2050年のアートとテクノロジー

僕らの未来は、はてななのか?
びっくりなのか!

めまぐるしく変わる世界で、2050年のわたしたちは、なにを見てどこへ向かっているのでしょうか。いま注目を集めるアートとテクノロジーの相互作用には、これからの未来を考えるヒントが見え隠れしています。30年先を考える第1回目は、多様なジャンルを越境して活動する芸術ユニット「明和電機」代表の土佐信道さんをスピーカーにお呼びします。
日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、展覧会やライブパフォーマンスによる作品発表のみならず、マスプロダクツのヒットを飛ばすなど国内そして海外で自在に活動している土佐信道さん。およそ30年前の1990年代前半に、土佐信道さんは実在した父親の会社である明和電機の名前で、実兄の2人で表現活動をはじめました。土佐信道さんの30年間の軌跡をふりかえり、ゼロからイチを生みだすアートと、手段や道具としてのテクノロジーとの関係をひも解きながら、 30年後である2050年のわたしたちの世界に思いを巡らせます。

―プログラム―

【観る】13:00~13:45
作品を「製品」ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶ明和電機のライブパフォーマンスを観覧する。心の扉はオープンに!

【聴く】14:00~15:30
アートからエンターテイメントまで広範囲の活動の起点はどこにあるのでしょうか。土佐信道さんのこれまでの30年、そしてこれからの展望を聴く。

【話す】15:45~17:00
参加型ディスカッション「明和電機のスパーク一発ラジオ」をYouTube で公開生放送。インターネットからのお便りに答えながら会場の皆さんと一緒にテーマを掘り下げていきます。ユニークな発想と小粋なトークをどうぞお楽しみに!

スマチケ

スマホから申し込むと「スマチケ」受取りが可能です。

この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

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