林家染二独演会2022~染二襲名25周年記念~のチケット情報

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 ゲストに笑福亭鶴瓶・月亭八方を迎えて、林家染二襲名二十五周年を祝う会。染二は芝居噺や人情噺など四席を演じます。染二の芝居噺のしぐさや染二が演じる女性は必見!人情噺では涙がにじみます。

 お昼の部は、幕開け口上から。林家染二・ゲストの月亭八方・林家菊丸・司会:林家染吉が並びます。
 染二の一席目は「蛸芝居」。師匠林家染丸十八番の芝居噺。主人から奉公人みんなが芝居好きの商家が舞台で、歌舞伎の様々な場面がパロディーとして登場し、魚屋が持って来た蛸までが芝居をするという奇想天外な落語。歌舞伎をご存じない方も、にぎやかに三味線・太鼓が入り楽しんでいただけます。
 二席目は「立ち切れ線香」。上方落語を代表する人情噺。若旦那と若い芸妓の悲恋の物語です。娘を芸妓にした色街に生きる母親の苦悩と後悔。商家の跡継ぎの若旦那と番頭の葛藤。はかなくも艶やかに女性を演じる染二落語の世界に涙がにじみます。
 その他、月亭八方と林家菊丸の落語もあります。

 夜の部は、落語五席となります。染二の一席目は「茶屋迎え」。色街から帰って来ない若旦那を迎えに行った人も次々と帰って来ない。怒り心頭の父親が迎えに行きますが、そこで偶然再会したのは、昔なじみの芸妓。「立ち切れ線香」とは違う熟年の恋心を染二が独自の彩りを加えて再構成した、染二の軌跡と言える一席です。
 もう一席は「御神酒徳利」。名人三遊亭圓生が落語家で初めて天皇陛下の前で演じた落語。林家染丸が上方落語として復活させました。人間は運不運があり、魔が差すということもあります。しかし、真っ正直に生きていればきっと救われる。笑いの中に生きる力があるおめでたい噺です。
 後の三席は、ゲストの笑福亭鶴瓶・笑福亭鉄瓶・桂二葉がつとめます。

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