TRAGIC TRILOGY II 「トスカ」のチケット情報

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TRAGIC TRILOGY II 「トスカ」

声楽にふさわしい音響空間として定評があるHakuju Hallが名作オペラの魅力をギュッと凝縮してお届けするシリーズ「TRAGIC TRILOGY」(トラジック・トリロジー)、つまり「悲劇三部作」。

代表的なイタリアオペラより第1回はヴェルディの『椿姫』全3幕を上演し好評を博しました。そして今回はプッチーニの『トスカ』全幕を上演、次回は『蝶々夫人』と続きます。オペラをホームに活躍を続ける田尾下哲が演出と脚本を手掛け、作品原作の設定を活かし新たな視点から大胆に構成、原語での上演ですが日本語の台詞を交えながら、単なるハイライト上演にとどめず、登場人物の心の機微を音楽で表現し名作の核心に迫ります。一方、指揮者の園田隆一郎がその音楽面での構成を行い、音楽監督だけでなくピアノで出演いたします。嫉妬深く、感情豊かな歌姫トスカをソプラノの青木エマ、その恋人、画家のカヴァラドッシをテノールの城宏憲、冷酷なローマの警視総監スカルピアをバリトンの大西宇宙が演じます。第1幕カヴァラドッシのアリア「妙なる調和」、第2幕トスカのアリア「歌に生き、愛に生き」、第3幕カヴァラドッシのアリア「星は光りぬ」と名曲揃い、そして第2幕のトスカとスカルピアの二重唱は数あるオペラの中でも最も迫力ある場面のひとつと言われます。新世代を代表する人気声楽家がシリーズ全作品を通して主役を演じるのも見どころの一つ。歌い手3人が3作品それぞれで多彩な魅力を発揮し、ホールを音楽による劇空間に創り変えます。

Hakuju Hall

ご注意

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