日本舞踊の可能性 vol.4のチケット情報

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日本舞踊の可能性 vol.4

藤間蘭黄が芸術監督を務める「日本舞踊の可能性」公演は、2018年のvol.1初開催以降、映像やピアノ、バレエなど様々なジャンルとのコラボレーションを通して、日本舞踊の潜在能力を見出してきました。そのシリーズ第4弾として、今回は日本最古の漫画や西洋文学とのコラボレーション作品を上演致します。

『鳥獣戯画 EMAKI』
東アジア文化都市北九州実行委員会より「鳥獣戯画」をテーマに、「市民文化活動者による創作日本舞踊」作品を委嘱され、「未来につなぐ東アジア伝統芸能の饗宴」(2021年8月)初演。配信された映像は、大きな反響を呼び、「日本舞踊の裾野を広げるためのキラーコンテンツにもなりうる名作」(舞踊評論家 長野由紀氏)などと称賛された。今回の公演では、10代から70代までの女性日本舞踊家を選抜、改訂版として再演する。

『変 身』
カフカといえば『変身』。男性がある朝突然毒虫になったという物語は、日本舞踊家の“男性にも女性にも、更に動物にも、自然現状をも表現すること“に通じる。もともとは、2020年の欧州公演ツアー用に予定していた本作品は、2019年にハンガリーやドイツなどで好評だった『メフィスト・ワルツ』(ドイツの作家ゲーテの「ファウスト」をハンガリー出身のリストのピアノ曲で描いた)から構想を得たものであった。その後、感染症の影響で度重なる延期を経て、知人を介して出会ったピアニスト 佐藤卓史とともに2021年に日本で試演。
本格的な上演となる今回、原作の毒虫の描写の横縞模様から着想を得た小倉織の袴((株)小倉縞縞から生地提供)も見所である。

日本舞踊の可能性 公式サイト
藤間蘭黄公式サイト

スマチケ

スマホから申し込むと「スマチケ」受取りが可能です。

この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

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