大谷康子のヴァイオリン賛歌 第6回 <忘我>のチケット情報

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大谷康子のヴァイオリン賛歌 第6回 <忘我>

「大谷康子のヴァイオリン賛歌」は、クラシック音楽のファン層を広げたいという熱い思いを抱くヴァイオリニスト大谷康子が、Hakuju Hallのお客様と一緒に築いていく10年がかりのプロジェクトです。多くの演奏者から厚い信頼を寄せられるピアニストの松本和将を迎えてお届けする第6回のテーマは「忘我」。

今回は大谷にとってヴァイオリンと同じくらい我をも忘れるほど夢中になる、お料理のフルコースに皆さまをお招きいたします。まず<前菜>としてバッハ(ヴァイス編)「組曲 イ長調 第5曲 サラバンド」で気品高く軽やかに始まり、<スープ>はエルガー「愛の挨拶」で清々しく、続く<パスタ>はモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章」の軽妙なスタイルで魅了いたします。次に<グラニテ>としてウェーベルン「ヴァイオリンとピアノのための4つの小品」をセレクト、短い曲想ながら緊迫感ある瞬間の味わいはお口直しにぴったりです。そしてお待ちかねのメインディッシュ<肉料理>は生誕200年記念となるフランクの「ヴァイオリン・ソナタ イ長調」をお届けいたします。フランスのエスプリを感じる豊麗な響きは香気をまといながら充足感で満たしてくれることでしょう。最後<デザート>はサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」でさらに甘美に薫り高く締めくくられます。
なお、カサイホールディングス株式会社様、同社が運営するリストランテ カーサ瀬戸内様にご協力頂き、大谷康子プロデュースのお料理をプログラムなどで視覚的にお楽しみいただけるような準備をしております。また、“カーサ瀬戸内”の大谷敬太シェフが腕を振るい、今回のお料理をレストランの10月のメニューとして実際にご賞味いただける企画もございます。
作品の様式という素材を活かした楽曲の数々を、どうぞお楽しみください。

Hakuju Hall

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。