長谷川淳一 ヴァイオリン・クロスオーバーのチケット情報

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長谷川淳一 ヴァイオリン・クロスオーバー

Geige ohne Grenzen (境のないヴァイオリン)、というコンセプトをもとに私はこれまで様々な国の民俗音楽、ジャンルの曲を演奏してきました。
20年近くヨーロッパで過ごし、音楽仲間はじめ、交友関係がとてもユニバーサルになった事も背景にあるかもしれません。
ヴァイオリニストという職業を選んだ私が、ここ数年の世界中での戦争、コロナ禍、災害など大変な中で出来る事など微々たるものですが、何か境を超えてゆく、初心に返る。
この様な事を考えながら今回は、様々な国籍、ジャンル、エポックから曲を選んでみました。皆様に楽しんで頂けたら幸いです。
長谷川淳一 

※本公演はアーカイブ配信はありません。

長谷川淳一
東京都出身。才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。
1988年にスズキメソードストリングオーケストラのメンバーとして旧東ドイツ演奏旅行に参加。
都立戸山高等学校を経て、東京芸術大学、ドイツ、エッセン音楽大学卒業。ロンドンにて更なる研鑽を積む。
在学中より日本、ドイツを中心に演奏活動を開始し、2003年よりFolkwang Kammerorchester Essen(エッセン市フォルクヴァング室内管弦楽団)のコンサートマスターを3シーズンにわたり務める。
この間、協奏曲、室内楽の他、同楽団を指揮者無しで率いてのツアーも行う。
独立の後は、自身の重点であるバロックから現代に至るまでのヴァイオリンソロ演奏会又、Geige ohne Grenzen(境のないヴァイオリン)のコンセプトのもと、様々な民族楽器とのコラボレーションも行う。
2020年、自身初のソロアルバム violin をリリース。2回にわたり、パガニーニの24のカプリースを一夜で全曲演奏した。
これまで飛騨高山音楽祭講師、第6回日本ヴァイオリンコンクール審査員など務める。

中島悠莉(ピアノ)
6歳よりピアノを始める。2011年桐朋学園高等学校音楽科入学。2021年3月桐朋学園大学院大学(富山)修了。
2015年1月東京ピアノコンクール第3位、同年11月エリーゼ音楽コンクール弾き語り部門金賞。
2020年、6台ピアノでヴォレロとラプソディーインブルーの編曲と演奏を行う。
クラシックだけでなくポップスやアニメ、ゲーム音楽などの演奏活動も行う。
これまでにピアノを白井則子、笠原純子、今井彩子、黒川浩、田部京子、鐵百合奈各氏に師事。

BLUES ALLEY JAPAN

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