貞享本當麻曼荼羅修理完成記念 特別展「中将姫と當麻曼荼羅」のチケット情報

貞享本當麻曼荼羅修理完成記念 特別展「中将姫と當麻曼荼羅」のチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、チケットの簡単オンライン予約・購入ができます。

貞享本當麻曼荼羅修理完成記念 特別展「中将姫と當麻曼荼羅」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
定員限定!人気の閉館後貸切2公演イープラス独占で発売中!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★研究員レクチャー付き!夜間特別鑑賞チケット
<特典>
(1)奈良国立博物館研究員によるレクチャーをご聴講
(2)閉館後の展示室貸切、2時間ゆったりご観覧

実施日程
【1】7/22(金)17:00~20:00 担当=北澤菜月(奈良国立博物館学芸部主任研究員)
【2】7/23(土)18:00~21:00 担当=岩井共二(奈良国立博物館学芸部美術室長)

奈良・當麻寺の本尊である綴織當麻曼荼羅つづれおりたいままんだら(国宝、當麻寺蔵)は、およそ1250年前に現れた奇跡の曼荼羅として尊ばれてきました。そして、極楽浄土の様子を表す曼荼羅の成立に、極楽往生を望んだ奈良時代の貴族の娘である中将姫ちゅうじょうひめが関わったという伝承は、鎌倉時代から現在にいたるまで、広く知られています。當麻曼荼羅と中将姫への長い信仰の歴史のなかで、およそ4メートル四方の巨大な織物である綴織當麻曼荼羅の絵画による写しが多数描かれてきました。中世以降、縮小版が多数作られた一方、同じ大きさの写しも製作されています。そのような中で、最も詳細に綴織當麻曼荼羅の図様を伝え、鮮やかな色彩で描かれた名品が、江戸時代の延宝7年(1679)に描かれ、貞享3年(1686)に霊元天皇の宸筆しんぴつを得て完成した、貞享本當麻曼荼羅じょうきょうぼんたいままんだら(重要文化財、當麻寺蔵)です。 本展では、修理を終えた貞享本の美しい姿をご覧いただき、修理過程で確認された資料を紹介しながら、貞享本製作プロジェクトの全貌をお示しします。そして貞享本の製作を當麻曼荼羅信仰史のひとつの画期と捉え、周辺の當麻曼荼羅信仰や、連動する中将姫信仰の動向についても、くわしくご紹介します。日本一の霊像として信仰され続けてきた當麻曼荼羅と、女人往生にょにんおうじょうの主人公として長く愛されてきた中将姫が人々に尊ばれ、そして人々を救ってきた歴史に触れてください。

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。