鬼太鼓座 DRAMA 開天闢地-鬼太鼓座 巡礼の時- のチケット情報 (東京都・2022/6/4(土))

2022/6/4(土)に紀尾井ホール(東京都)で行われる鬼太鼓座 DRAMA 開天闢地-鬼太鼓座 巡礼の時-のチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、鬼太鼓座 DRAMA 開天闢地-鬼太鼓座 巡礼の時-のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

鬼太鼓座

「鬼太鼓座の旅は地球の夢」
平和を求めての果てしない旅は53年目に突入しました。
コロナ禍も鬼達にとっては、鍛錬の日々として通り過ぎ、
パンデミック突入足掛け3年、頓挫した鬼太鼓座創立50周年事業の仕切り直しへ備えての時間は、記念公演開催へ向け十分な時間となったように思います。
鬼太鼓座50周年記念公演 「DRAMA 開天闢地-鬼太鼓座 巡礼の時-」
遂に決行します!

和太鼓や笛・尺八等、「日本の音」は世界の音楽文化の中ではかなり個性的な響きとして捉えられ、「なんだこれは」という要素を含めて、世界各地において大変興味を持って頂けます。
鬼太鼓座の最大の武器はこの「日本の音」であり、日本の音が持つ複雑な倍音や、楽音以外の雑音に近い波動を含む複雑さや深さは、日本人・日本文化を象徴する個性に他なりません。
鬼太鼓座の創始者「田耕(でん たがやす)」は、この独特の文化を引っ提げて、和太鼓を中心とした表現団体を世界へ送り出したのです。半世紀以上の活動を田は想像できたでしょうか。残念ながら21年前に田は他界しましたが、その後幾多の困難をも乗り越え鬼達は充実した活動を展開しています。
自然災害・感染症パンデミック・そして戦争!繰り返される不幸、苦しみを一身に背負い、平和への願いを祈る鬼太鼓座の旅だからこそ継続できている事は確かで、その礎を築いた田の意志を胸に、次の半世紀を目指し今回の創立50周年記念紀尾井ホール公演を企画しました。
この公演は、サヌカイトという悠久の時間を内包する石を、楽器として自由自在に操る世界的打楽器奏者小松玲子氏、日本舞踊という繊細な身体表現を用い、「日本人とは?」という問いに正面から向き合う花柳琢次郎氏をゲストにお迎えし、開催させて頂きます。
中途半端な伝統や歴史に縛られず、型にはまったような物語を超越したDRAMAを是非ご堪能下さい。

スマチケ

スマホから申し込むと「スマチケ」受取りが可能です。

この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。