小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第6回のチケット情報

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小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第6回

さまざまな時代や地域で生まれた作品を当時のフォルテピアノで、楽しいトークとともにお届けする小倉貴久子のシリーズコンサート。
第6回は、モーツァルトが幼少期から晩年まで、生涯で弾いた5台のクラヴィーアを舞台上に並べ、それぞれの楽器に相応しいモーツァルトの作品を演奏するという前代未聞の企画になります!

弦をはじいて発音するチェンバロは、モーツァルトが生まれた時から親しんでいた楽器。幼少期のメヌエットと変奏曲を典雅な響きで奏でます。
チェンバロのような音色ながら、タッチによる強弱の変化が可能なタンゲンテンフリューゲルは、ザルツブルクで身近にあった打弦楽器です。ト長調のソナタの快活な性格が浮き彫りになります。
モーツァルトが旅先にも携帯し、生涯愛したクラヴィコード。表現力の優れたこの楽器でのイ短調のロンドは、内面の情感が一層際立ちます。
アウグスブルクのフォルテピアノ製作家シュタインは、ハンマーの端が跳ね上がって弦を打つ仕組みのウィーン式アクションを発明。ギャラント様式で書かれたハ長調のソナタをシュタインで、モーツァルトの愉しいおしゃべりをお聴きいただきます。
当時のウィーンは、進出の鍵盤楽器フォルテピアノに人々が夢中になり活気に満ち溢れていました。モーツァルトもヴァルターの楽器を購入し、協奏曲を始め多くの傑作を生み出します。変幻自在なニ短調のファンタジーと、モーツァルトの魅力あふれる変ロ長調のソナタ。フォルテピアノをアリアのように歌わせ、敏捷なテクニックで音楽に生命力と輝きを与えたモーツァルトの姿が蘇ることでしょう。
モーツァルトの愛奏したクラヴィーア5台で生涯を辿る贅沢な〈フォルテピアノの世界〉をどうぞお楽しみに!

小倉貴久子のオフィシャルサイト
小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第6回

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