山下和仁&山下波父「プラテーロとわたし」東京公演【夜】のチケット情報

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山下和仁&山下波父「プラテーロとわたし」東京公演【夜】

夜公演 ★限定80席★

マエストロ山下和仁が弾く「プラテーロとわたし」。
朗読は山下波父。

スペインのノーベル文学賞作家である詩人「フアン・ラモン・ヒメネス」(1881-1958)が1917年に発表した『プラテーロとわたし』。
ロバの「プラテーロ」に優しく語りかけるように、嬉しさや楽しさもそして悲しみも散りばめられた日常の風景が記されています。

作曲:マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ
日本語訳:長南 実

親子共演による注目の初ステージ!

かつて中南米の古代遺跡を訪れた際に、ヒトと動物が互いに恐れながらも共に生きてきたことを感じた。
時代は変化し、人と動物の関係性は確実に変わってきた。詩人ヒメネスが描いた「私」にとって「プラテーロ」はどのような存在だったのだろうか。
それを考えたとき、人が動物と心を通わせ語り合う、そんな美しい世界を心に作り出したいと感じた。
〈文:山下波父〉

山下波父 Biography
2000年、長崎市生まれ
幼少の頃より、山下和仁ファミリーカルテット・クインテットとして欧米アジア各地を旅し、クインテットメンバーとして、スペインのコルドバ国際フェスティバルを始め、イタリア、ハンガリー、またアジアでもシンガポール、韓国、日本で公演したほか、ギタートリオ(共演:山下和仁、山下紅弓)としても活動し、2016年には二十年に一度の奈良・春日大社の式年造替にて演奏を披露した。
自然への敬愛が深く、高校時代には、父・山下和仁とグアテマラ、メキシコ、ペルー、ボリビアなどを二人旅で歴訪。その後、スペインのノーベル賞作家、フアン・ラモン・ヒメネスの「プラテーロとわたし」とも出会い、山下和仁のギターとの共演で朗読を担当し2020年には長崎県対馬にて公開コンサートを開催。朗読のセンスの良さは、自身の執筆活動にも関係すると思われる。優れた音感を持ち、ギター以外にもヴォーカル、鼻笛や石の楽器など、演奏経験が豊富。
小学校時代はサッカー少年で、サッカー部キャプテンを務める。高校時代には将棋部で全国大会にも出場。現在、山口大学理学部在学中。昆虫の研究をしている。

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