明治謎解きアトラクション『江戸川乱歩の不完全な事件帖』のチケット情報

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明治謎解きアトラクション『江戸川乱歩の不完全な事件帖』

明治生まれにして、日本の推理小説の草分け、“江戸川乱歩”の作品をモチーフにした奇怪な事件が始まる―

明治時代の歴史的な建造物が立ち並ぶ、日本最大級の野外博物館「博物館明治村」にて、2016年春~2021年夏まで続いた謎解きアトラクション「明治探偵GAME」。
こちらに次ぐ新シリーズとして、「明治謎解きアトラクション『江戸川乱歩の不完全な事件帖』」を始動し、2021年冬はプレ公演として、「二銭銅貨とニセ銅貨」をお届けいたします。
まるで明治時代にタイムスリップしたかのような雰囲気抜群の村内で歴史への理解を深めつつ、上質な謎解きを楽しんでいただけます。

時は明治。
文化の進展目覚ましく、行き交う人々の話題も尽きぬ世に、そのネタの数々を記事にする、とある新聞社があった。
その名を『明治新聞社』
『真相明快なものだけを書く信用高い新聞社』を信念に掲げ、
巷で巻き起こる凡庸な出来事から怪事件、難事件に至るまでを記事にしている。

その新聞社にはしばしば、『平井太郎』と名乗る少年から推理小説の“あらすじ”が投稿されていた。
彼こそ、後の推理小説家『江戸川乱歩』その人である。
作家を志す太郎少年は、日々ネタを探して街を歩き回っているからか、いつも奇怪な場面に出くわしてしまう。そうして蓄えた事件帖から、いつも“あらすじ”だけの推理小説を投稿しているのだ。

今回はそんな太郎少年と新聞社との出会いの話。
初代編集長を務める『雨村勲』の元に、原稿用紙を抱えた太郎少年が訪れていた。その原稿用紙には、とある会社から大量の札束を抱えて出てきた男の目撃情報が記されていたのだ。

世間をさわがす“紳士盗賊”か―?

もしそれが、本当の事件に繋がっているのであれば、記事の大きなネタに、何かの間違いでも連載小説のひとつとしてリリースできると考えた編集長は、気鋭の記者『明智金之助』を呼び出し、太郎とともに調査に向かわせるのだった。
果たして、情報の真偽と真相やいかに!?

スマチケ

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