小沢道成ひとり芝居「鶴かもしれない2022」のチケット情報

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小沢道成ひとり芝居「鶴かもしれない2022」
小沢道成ひとり芝居「鶴かもしれない2022」

俳優・小沢道成、たったひとりで本多劇場に立つ

今回で4度目の上演となる代表作『鶴かもしれない』。
2014年、明大前の小さなギャラリーで初めて上演。その後、2016年にOFF・OFF シアター、2020年に駅前劇場と、劇場が変わるごとに着実にスケールと深みを増してきた本作が、いよいよ演劇の聖地・本多劇場で上演。

本作の見どころは、童話『鶴の恩返し』をベースに現代へと置き換えた、犠牲的な女の愛。
命を助けてくれた男のために自らの羽をむしりとって機(はた)を織る鶴のように、愛する男のために女は尽くす。
その生々しい恋愛心理を、ユーモアとアイロニーに満ちた台詞で、時に鋭く、時に滑稽に描き出し、観客の共感を誘う。

そして、もうひとつの見どころが、ラジカセを使った遊び心あふれる演出。
小沢は3台のラジカセに台詞を吹き込み、それと会話をすることで、女と男のやりとりを表現する。
一風変わった「ひとり芝居」のスタイルは、今回も健在。
そこに本多劇場ならではの新たなギミックを盛り込むことで、自らのライフワークとなっている本作を2022年仕様にリブートする。

音楽、美術、衣裳、そして物語も新たに構築した新演出版「鶴かもしれない」一人芝居の枠を超えた本作が、本多劇場に降り立つ。


作・演出・出演:小沢道成

音楽:オレノグラフィティ
美術:山本貴愛
舞台監督:浦本佳亮+至福団
照明:南 香織(LICHT-ER)
音響:堀江 潤
衣裳:藤谷香子(FAIFAI)
ヘアメイク:笹川ともか(プランギカシー)
宣伝美術:藤尾勘太郎
宣伝写真:宮脇 進(PROGRESS-M)
オフィシャルライター:横川良明
メイキング:谷口恒平
制作:半田桃子
制作助手:柴田紗希
票券:村田紫音
企画・製作・主催:EPOCH MAN

スマチケ

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