オペラ 『パリアッチ』 文化庁 補助対象事業のチケット情報

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オペラ 『パリアッチ』 文化庁 補助対象事業

文化庁「ARTS FOR THE FUTURE!」補助対象事業。
観劇初心者へのファン層拡大、演者の個性輝く表現を主目的とした、現代風オペラ3本立ての第2弾。
オペラ『パリアッチ』

原作『パリアッチ』は1870年イタリアの旅芝居一座が舞台だが、この設定を2009年、リーマンショック直後のウォール街にアレンジ。「カネと女」を手に入れるには手段を選ばない証券マンたちの強欲に満ちた愛憎劇を描く。感情を込めて歌い上げる後期ロマン派オペラの傑作を、情感たっぷりに現代風アレンジ!

【2009年ウォール街が舞台の『パリアッチ』】
リーマンショックで倒産が相次ぐ中、不法なインサイダー取引で独り勝ちした投資銀行シルバーサックス。主人公の社長カニオは巨万の富を持つが、元女優で副社長の妻ネッダとの愛は冷めきっていた。ネッダは社内若手のシルヴィオと不倫していたのである。
この浮気現場を目撃した社員トニオは、社長カニオに告げ口。カニオは激怒し、ネッダを問い詰める。この夫婦喧嘩はいったん収束するものの、シルバーサックス最高益を祝うパーティーで悲劇が起きた。酒の勢いで寸劇を始めたカニオ、ネッダと社員達はエスカレートし、現実に起きている不倫激を演じ始める。それが演技なのか現実の気持ちなのか見境が付かなくなったカニオは、ネッダとシルヴィオを殺害。その後、カニオは殺人とインサイダー取引の容疑で逮捕される。

出演者
カニオ 小野弘晴
ネッダ 鈴木遥佳
トニオ 飯塚学
ペッペ 濱田翔
シルヴィオ 仁賀広大

ご注意

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