ドイツ・ピアニズムの巨匠 ~ロマン派3つのソナタ~ ダニエル・ハリトーノフ ピアノ・リサイタル2021 のチケット情報 (東京都・2021/12/5(日))

2021/12/5(日)に東京オペラシティコンサートホール(東京都)で行われるドイツ・ピアニズムの巨匠 ~ロマン派3つのソナタ~ ダニエル・ハリトーノフ ピアノ・リサイタル2021のチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、ドイツ・ピアニズムの巨匠 ~ロマン派3つのソナタ~ ダニエル・ハリトーノフ ピアノ・リサイタル2021のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

ドイツ・ピアニズムの巨匠 ~ロマン派3つのソナタ~

2015年、弱冠15歳でチャイコフスキー国際コンクール第3位に輝いたロシア音楽会の新星。
若きピアニストが魅せる、名曲の神髄-

ハリトーノフがコンサートの殿堂カーネギーホールにて華々しいデビューを飾ったのは、わずか14歳の時。あどけなさが残る少年ピアニストが、世界の注目を集めてから7年が経ち、凛とした青年へと成長した今冬、ドイツ・ピアニズムの巨匠による名曲を詰め込んだプログラムをお届けする。
2015年から日本で開催してきたソロコンサートでは、東京文化会館や東京オペラシティコンサートホールなどで演奏し、日本の音楽の殿堂においても大好評を得てきたハリトーノフ。学生でありながらプロの音楽家としての経験を順調に重ね、ピアノに対する誠実で真面目な姿勢は見るものの心をつかんで離さない。爽やかなルックスと、190cmを超えるすらっと高い身長、そしてラフマニノフ作品をものともしない大きな手は、フランツ・リストに伝わる逸話を彷彿させるように思える。
「テンペスト」の愛称で知られるベートーヴェンのピアノソナタ第17番は、知る人ぞ知る名曲。3楽章全てがソナタ形式で作曲されており、ベートーヴェンの革新的な一面を垣間見えることができる。ブラームスの「2つのラプソディ」は、彼のピアニストとしての成熟期に生み出された作品であり、ラプソディという名の通り、彼の好んだ民族的要素を音に描いている。そしてコンサートの最後を飾るのは、若きブラームスの情熱と個性、才能が遺憾なく発揮された「ピアノソナタ第1番」。ベートーヴェンの影響を受けつつも、表題的な要素を持つロマン派的作品だ。
ロマン派の先駆けベートーヴェンと古典派への原点回帰と民族主義を取り入れたブラームス。ロマン派を代表する3つのソナタを堪能できる、至極のコンサートをお聞き逃しなく。

ダニエル・ハリトーノフofficialYouTube

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