林家染二独演会 2021 リ・ボーンのチケット情報

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令和二年度文化庁芸術祭大賞を受賞し、六月に受賞記念公演を開催して好評を得た林家染二が、九月に還暦を迎え、これまでの感謝と新たな決意で開催する公演です。

染二の一席目は、小学校五年生の十一歳の約四十八年前に、学校宿泊行事の林間学校で生まれて初めて演じた落語「皿屋敷」。テレビで桂福団治師匠の高座を観て、うろ覚えでやった記憶があります。その福団治師匠に幽霊の演技指導を受け、お芝居の緊迫感、幽霊の美しさ、怖がる若者達の表情のおかしさなどが見どころの染二落語の真骨頂をご覧いただきます。原点回帰を目指します。
今回の眼目であるもう一席は、「百年目」。東西落語界の超大作です。東京では三遊亭圓生師匠。上方では桂米朝師匠の十八番です。商家の旦那と十歳頃から奉公して番頭となり、大きな店のすべてを取り仕切る番頭。堅物の番頭が実は…。その別の顔をめぐり、上に立つ者、下支えする者両者の気脈。現代にも通じる人の生き様が胸を打つ一席。演じるには、研鑽を積んだ噺家の技量と、人としての度量が必要な大変難しい落語です。早くから取り組んでは来ましたが、初めて独演会で上演します。これまでの人生の集大成であり、新たなスタートに立つ気迫で、お楽しみいただけますよう挑みます。
これからの人生の目標は、「先頭に立ち前進しながらの後進育成」です。その意味合いから、次代を担い、また大きな刺激を受ける皆さんに助演で出演していただきます。講談から若大将旭堂南龍さん。寄席演芸分野からアコーディオン漫謡の遠峰あこさん。落語界から大注目の若手桂九ノ一さんに門出に芸の華を添えていただきます。
噺家は六十歳からが人生の勝負。そのスタートラインに立つバラエティーに富んだ公演です。

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スマチケ

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