染丸まつりのチケット情報

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療養中の四代目林家染丸襲名三十周年を祝う公演。万雷の拍手に包まれた還暦公演での「天下一浮かれの屑より」映像や襲名披露興行の秘蔵映像。門弟の落語や寄席囃子・大喜利・寄席演芸とサービス精神全開で奮闘します。染丸も出演予定です。

本年9月に四代目林家染丸が襲名30周を迎えますので、そのお祝いの公演です。

まずは、落語4席。末弟13番弟子愛染が、学校公演でよく染丸が演じていた「子ほめ」。続いて、2番弟子のうさぎが、林家のお家芸「ふぐ鍋」。3席目は、染丸がライフワークにしている寄席囃子が、ふんだんに使われる「軽業講釈」を寄席三味線門弟のはやしや美紀・はやしや絹代、鳴り物・笛で染左・染吉・愛染の5名が舞台に並び、普段ご覧いただけない寄席囃子実演を筆頭弟子の染二の落語と共にお楽しみいただく特別な高座です。
落語のトリは、12年前の染丸還暦の会から十八番「天下一浮かれの屑より」を映像でご覧いただきます。この高座により芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しました。
  
休憩後は、芸達者と言われる一門から、そめすけのものまね進行で、これも染丸が得意とする寄席の踊り「後ろ面」という後頭部に面を付け、後ろ向きながら正面を向いているように見せて踊る難しい踊りを笑丸が演じます。
変わっては、花丸司会の大喜利で、竹丸・卯三郎・染太・染吉の個性豊かな門弟が並びます。 
最後は、染丸本人が高座に2年5カ月ぶりに高座に登場予定で、菊丸・染左の進行で、今は亡き米朝師匠・三代目春団治師匠・先代文枝師匠・松之助師匠・志ん朝師匠、さらに現役の仁鶴師匠が並ぶ襲名披露口上や、自ら座長で演じた噺家や漫才の酒井くにお・とおる座員のお芝居映像などをお楽しみいただきます。

染丸は、療養中ですが、本公演出演を目指してリハビリに励んでおります。
本公演は、先に予定が入っていた染雀以外の門弟全員が出演して、染丸の魅力、薫陶を受けた門弟の成長をお楽しみいただきます。

染丸まつり~四代目林家染丸襲名30周年記念~

スマチケ

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この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

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