第119回小林紀子バレエ・シアター公演 バレエ・ダブルビル2021のチケット情報(東京都)

東京都の新国立劇場 中劇場で行われる第119回小林紀子バレエ・シアター公演 バレエ・ダブルビル2021のチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、第119回小林紀子バレエ・シアター公演 バレエ・ダブルビル2021のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

第119回小林紀子バレエ・シアター公演

『バレエの情景』の比類なき英国のエレガンスと『シンデレラ・スウィート』の時代を超越したロマンスの世界!!
共鳴するストラヴィンスキーとプロコフィエフの誇り高い2つのレパートリーを一挙上演。

『バレエの情景』
“ストラヴィンスキーの羽のように軽くて甘い音楽にインスパイアされたこのバレエは、詩的で真の美しさを感じさせる瞬間があり、非常に壮大なスケールで、ある種の神秘性とエレガンス、貴族的なオーラがある”

『シンデレラ・スウィート』
小林紀子バレエ・シアター総出演のきらめく『シンデレラ・スウィート』。最も愛されているシャルル・ペローのおとぎ話のハイライトである華麗な舞踏会を切り取ったこの作品で、劇場全体が魅惑と時代を超越したロマンスの世界に包まれます。

『バレエの情景』
振付家フレデリック・アシュトン自らが評価し最も好んだ作品と言われる『バレエの情景』。1948年2月、サドラーズ・ウェルズ・バレエによってロイヤル・オペラハウスにて初演され、マーゴ・フォンティン、マイケル・ソームズが主役を務めました。
視覚的な新鮮さをもたらすアンドレ・ボールペールの美術デザインは秀逸で、このフランス人デザイナーがパリでジャン・コクトーやボリス・コフノらからも信頼を集めていたことを物語ります。
ストラヴィンスキーの譜面のように“何事も長すぎず、すべてが常に変化しているので、スペクタクルに大きな変化とムードを与えている”とアシュトンがのちに語っているように、作品の構造や常に変化するダイナミクスからバレエの魅力が引き出されています。

『シンデレラ・スウィート』
夢のような憧れのロイヤルボールでの、まばゆいばかりのシンデレラのエントランスで、彼女は宮殿のすべての人と王子の心の注目を集めます。巧みなプロコフィエフの音楽は魔法のようにダンスシーンや登場人物を浮かび上がらせ、王子と出会ったシンデレラの心の成長までも描き出します。それでも、シンデレラの美しい夢は真夜中に終わる必要があり、急いで出発するとき、彼女は宝石で飾られた靴を残します…。1989年にアルフレッド・ロドリゲス振付『シンデレラ・スウィート』を小林紀子バレエ・シアターが初演(1年後に全幕も初演)してから30年以上の時を経て、優美なレパートリーがより鮮やかに再演されます。

ご注意

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  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。