「スーホの白い馬」のチケット情報

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「スーホの白い馬」

劇団道化座こどもと親の劇場 モンゴル民話より 「スーホの白い馬」
「スーホの白い馬」は絵本や教科書で子どもたちに広く親しまれているモンゴルの楽器“馬頭琴”にまつわる民話をもとに創作したお芝居です。
 主人公のスーホは幾多の困難にもめげず、強くたくましく生きていきます。
日本の子だもたちにも、この主人公スーホのように、どんな状況にあっても、夢や希望を胸に強くたくましく育ってもらいたいと願い、<劇団道化座こどもと親の劇場>として上演いたします。
 子どもたちはもちろんのこと、ぜひ、ご家族そろってご観劇ください!

中国の北の方、モンゴルの広い草原にトリムという小さな村がありました。そこにスーホという少年がアルジミンというおばあさんと仲良く暮らしていました。
 スーホのお父さんスグルミンは、スーホが生まれる少し前に崖から落ちて亡くなりました。お母さんホンショも病で亡くなってしまいました。でも、村のみんながスーホのお父さん、お母さんとなって、おばあさんといっしょにスーホをあたたかく見守り育ててくれました。
 ある日、スーホは草原でケガをしている白い子馬を見つけました。
その白い子馬をつれて帰り、ケガを治しスピカという名前をつけてあげたのです。スーホとスピカは兄弟のように仲良くなりました。
 ある年のことです。スーホは、領主ハイロウが行う<たいまつ祭り>の呼び物「くらべ馬のかけっこ」に出ることになりました。ところが、白い馬スピカの姿を見た欲深い領主ハイロウは、白い馬スピカを手に入れようと、ひきょうにも悪だくみを企てたのです。そんな悪だくみがあるとも知らず、スーホはスピカといっしょに誰よりも速く懸命に走り続けました。
 両親のいないスーホを村の人々があたたかく見守る様子、厳しい冬から一気に春を迎えた喜び、夜明けの草原でのスーホと白い馬との語らい、秋の収穫を祝う松明祭りなどモンゴルの生活をベースに、激しく争い走る「くらべ馬」等のシーンを音楽、照明、美術を駆使した見どころ満載のお芝居です。
 目の前で繰り広げられる生の舞台の醍醐味を存分に発揮したダイナミックな舞台を、ぜひ、ご家族でお楽しみください!

劇団道化座こどもと親の劇場 モンゴル民話より 「スーホの白い馬」

スマチケ

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