特別展「奈良博三昧-至高の仏教美術コレクション―」のチケット情報

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特別展「奈良博三昧-至高の仏教美術コレクション―」
特別展「奈良博三昧-至高の仏教美術コレクション―」

★学芸員レクチャー付き!夜間特別鑑賞チケット★
【限定90名】閉館後貸切・イープラス独占販売!

開催日時:2021年7月31日(土)18:00~21:00
料金:2,500円

<特典>
①本展担当の奈良国立博物館・谷口耕生教育室長によるレクチャーをご聴講
②閉館後の展示室を貸し切り、2時間ゆったりご観覧

※当日参加できなかった場合は、会期中に1回のみ鑑賞可能

日本随一の仏教美術コレクションを存分に堪能できる!

奈良国立博物館は、豊かな仏教文化が花開いた古都奈良の地、東大寺、興福寺、春日大社に囲まれた一角に位置します。
明治28年(1895)にわが国2番目の国立博物館として開館して以来、近隣の社寺とも協力しながら、仏教美術を中心とした文化財の展示公開とともに調査・研究・収集・保存を行っており、全国の仏教美術ファンから「奈良博(ならはく)」の愛称で親しまれてきました。

約2千件を数えるコレクションの多くが仏像、仏画、古写経、仏教工芸などの優品で占められており、質・量ともに「仏教美術の殿堂」と呼ぶにふさわしい内容を誇っています。

本展では、奈良博コレクションの中から選りすぐった合計245件(うち国宝13件、重文100件※国宝は全て出品)の作品によって、日本仏教美術1400年の歴史をたどって行きます。
展示は全10章からなり、日本仏教の黎明期である飛鳥・白鳳・天平寺院の遺宝、密教や浄土教が生み出した仏像・仏画、日本の神々とほとけが織りなす神仏習合の造形、日本仏教を支えた高僧の肖像と書、奈良の地とゆかりが深い仏教美術など、各時代にわたる名品によって構成されています。

「三昧(ざんまい)」とは、一つの対象に心を集中することを意味する仏教由来の言葉。熱心にほとけの姿をみることを特に「観仏三昧(かんぶつざんまい)」と呼びます。ぜひ本展を通じて、奈良博の仏教美術コレクションの魅力を心ゆくまでご堪能下さい!


☆こちらも見逃せない☆
・音声ガイドは人気声優「斉藤壮馬×西山宏太朗」 貸出料金:1台600円(税込)
・奈良博公式キャラクター「ざんまいず」デビュー!展示作品をモデルにしたキャラクター5匹が登場!

▼詳細はオフィシャルサイトで!
https://narahaku-zanmai2021.jp

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。