市川弘太郎主催 狂言×歌舞伎 オンライン公演「不易流行」 2020年12月版の再配信【Streaming+(配信)】のチケット情報(Streaming+・2021/4/29(木)~2021/5/5(水))

2021/4/29(木)~2021/5/5(水)にStreaming+で行われる市川弘太郎主催 狂言×歌舞伎 オンライン公演「不易流行」 2020年12月版の再配信【Streaming+(配信)】のチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、市川弘太郎主催 狂言×歌舞伎 オンライン公演「不易流行」 2020年12月版の再配信【Streaming+(配信)】のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

歌舞伎役者・市川弘太郎主催の初オンライン公演(2020年12月配信)を再配信!!
古典芸能にお馴染みの無い方にも、オススメです!
市川弘太郎と狂言師・善竹大二郎によるクロストークなど、オンライン公演ならではの企画もお楽しみに!

歌舞伎役者の市川弘太郎でございます。
この度は本企画へご関心をお寄せくださり、ありがとうございます。
新たな挑戦を行っていくにあたり【不易流行(ふえきりゅうこう)】と名付けたプロジェクトチームを昨年創設し、身曾岐神社にて撮影を行った公演やトークイベント「部屋子の部屋」をオンライン配信にて実施して参りました。

この度、2020年12月に配信したオンライン公演と同一の内容を再配信致します。
併せてBlu-rayでの販売も行います。
詳細は公式ホームページ(https://stage.fueki-ryuko.org/)をご覧ください。

公演は、狂言と歌舞伎の演目にて構成しております。
元来は狂言の演目であり、現在は歌舞伎の演目としても上演されている「宗論」を、狂言と歌舞伎の双方にてご覧に入れます。
併せて、このような状況下でも表現の場を持つことができることに感謝の意を表し、 狂言からは「三人夫」、歌舞伎からは「鶴亀」を上演致します。

なお、感染予防の徹底を掲げ、
録音は音楽スタジオにて、撮影は山梨県にある身曾岐神社にて行い、
演奏録音と映像撮影を別日程別会場にて実施致しました。

古典芸能にお馴染みの無い方々には、それぞれの表現技法の違いをお楽しみいただきたく存じます。
劇場でのご観覧などお馴染みのある方々には、普段とは異なるアングルなど配信ならではの工夫をお楽しみいただければと思います。

再配信ではございますが、私どもの挑戦をご高覧賜りますれば幸いに存じます。

市川弘太郎

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。